旅のかなたに

“旅”という言葉はいろいろな事に例えられます。 見知らぬ土地へ赴くのも“旅”。 何かを極めるのも“旅”。 時には人生そのものも“旅”と例えられたりもします。 “旅”の形は人それぞれ。 “旅”の意味も十人十色。 ここは私GIN〈ジン〉が 大好きな旅を中心に 自分の好きなものを まったり書いていくブログです。 よければゆっくりしていってね(^^)

気ままにcafeさんぽ2 *観音崎京急ホテル ティー&カクテルラウンジ(神奈川 観音崎)*

 

毎年2月になったら不思議なイメージが頭に浮かぶんですよね~

 

具体的には2月14日。

なんか女性が意中の男性や友人にチョコレートを渡してるような感じのイメージがどこからともなく自然と浮かんでくるんですよ~

 

不思議ですよね~

僕そんなのもらったことないのに(おかんからもらったのはノーカウント)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ッッッッッッッッ・・・・・・・・(涙)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

失礼しました。少々取り乱しましたm(_ _)m

 

 

 

 

 

というわけで!

去る2月14日はバレンタインデーでしたね!

みなさんはチョコを渡したりもらったりしたでしょうか?

 

僕はもちろん0個ゲットしましたよ!(涙)

 

 

 

 

 

・・・でももうヘコたれません!

もはや毎年のことですからネ(*''▽'')

 

近年は「不貞腐れるんじゃなくて逆に誰よりも2月14日を楽しんでやろう!」と思えるほどに鋼メンタルになりましたv( ̄Д ̄)vイエーイ

 

 

 

そしてそれは今年も同じこと!

 

今年のバレンタインは最強のぼっち・・・じゃなくてシングルエンペラー!!となるために観音崎京急ホテルさんにお茶しに行ってきました!(*^-^*)

 

 

 

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今回向かったのは神奈川県横須賀市にある観音崎

神奈川県三浦半島の東端に位置し、東京湾浦賀水道に面する神奈川県有数の景勝地です!

 

アクセスとしては、京急電鉄 浦賀駅馬堀海岸駅からバスで約15分。この他にも横須賀中央駅やJR横須賀駅からもバスが出ていて、こちらは片道約35分といったところでしょうか。電車とバスを乗り継ぐことになりますが、本数もたくさんあるためアクセスはしやすいと思います(^^)

 

 

広い空と大きな海!

そしてそこを行き交う大小様々な船舶!

日々の忙しさや都会の喧騒を忘れてのんびり過ごすにはうってつけの場所です♪

綺麗なところでしょ?(*^^*)

 

 この日は特に暖かかったため浜辺には午後のひと時を楽しむ家族連れやカップルなどがたくさんいました!

 

 

 

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そんな観音崎の岬から歩いて10分ほどのところにあるのが、観音崎京急ホテルさんです!観音崎の海岸沿いに建つオシャレなリゾートホテルです♪

今回はこちらのティー&カクテルラウンジ」にお邪魔します(*´ω`*)

 

「え、宿泊してないのに入っていいの?」と思われるかもしれませんが、今回伺うティー&カクテルラウンジ」「レストラン 浜木綿(はまゆう)」は基本的には宿泊してなくても利用することができます。(※ただし、繁忙期や混雑時などは宿泊者優先となる場合もあるそうなのでご注意ください)

 

"リゾートホテル"と聞くと少々敷居が高く思えて入るのに躊躇してしまいますが、そこはワンランク上のバレンタインデーを過ごすため!臆せず踏み込んでいきましょう!!

なんたって俺は最強のシングルエンペラーなのだからッ!!(奮)

 

 

 

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正面玄関を入って右奥に進んでいくとそのまま「ティー&カクテルラウンジ」に入ることができます。パッと見、入口がわかりづらいので案内看板や壁の表示などを頼りに進んでいきましょう。

 

たまたまタイミングが良かったのか、待ち時間もなく更に窓際の席に案内してもらえました!

 

オシャレなラウンジで浦賀水道のパノラマを眺めながら優雅にお茶できるとは・・・良き(*´ω`*)

 

 

で、そんなオシャレアフタヌーンタイムを彩るために注文したのは・・・

 

 

 

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これだッ!!

 

観音崎京急ホテル ティー&カクテルラウンジ、

"津久井観光農園とれたていちごフェア"限定商品

「特製ストロベリーパフェ」

バレンタインデー限定スペシャルドリンク

「ルビーチョコレートドリンク(トリュフチョコレート付き)」!!

 

 

見てくださいこの圧倒的な映えと女子力!女子力ッ!!(重要)

これはもう最強のシングルエンペラー確定でしょ!!(*≧▽≦*)♪♪

 

 

 

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まずはバレンタインデー限定商品のルビーチョコレートドリンク&トリュフチョコレートからいただきます♪

 

まず最初にお伝えしておきますが、これ、ホットドリンクです。

ワイングラスに入っているので冷たいのかと思ってしまいますが、そこそこ熱いです。

僕も最初グラスを持った瞬間、イメージしてた温度と手に伝わってくる温度があまりにも乖離していたため「!??」となりましたww

 

でも実際に飲んでみると温かい飲み物として提供された理由がわかります。

口に含んだ瞬間に広がる甘いチョコレートの香り♪なのに全然しつこくなくてあっさりとしていて、優雅な甘みを楽しむことができます(*´ω`)

 

 

ルビーチョコレートは2017年に発表され、日本では2018年から消費者向けの商品が販売され始めた新しいチョコレートで、ブラックチョコレート(ビターチョコレート)、ミルクチョコレート、ホワイトチョコレートに次ぐ4種類目のチョコレートとして「第4のチョコレート」とも呼ばれているそうです。このルビー色も着色されたものではなくルビーチョコレート本来の色だそう。

そんな新作を味わえるなんてなんだかちょっと優越感(*´ω`)~♪

 

 

ドリンクに付いてくるトリュフチョコレートも観音崎京急ホテルさんで作られたチョコレートでこちらもまた美味なんです!

「甘い」×「甘い」でしんどくない?と思われそうですがそんなことない!!

ドリンクの甘味と調和する感じで一緒に食べても全然重くないんです(´ `*)

もしかしてその辺も計算して作られているんだろうか?とにかく、甘党な僕は全く問題なく楽しめる甘さでした♪♪

 

 

 

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ルビーチョコレートドリンクと共にいただくスイーツがもう一つ♪

凄まじい存在感を放つ特製ストロベリーパフェです(*>▽<*)

 

まずいちごがデカい!!そして赤い!!

こんなに大きくて真っ赤ないちご初めて食べたかも。

もちろんお味は文句なしの美味です!(*≧ω≦*)

 

そして驚いたのがこのいちごの糖度。

てっきりめちゃくちゃ甘いのかと思いきや甘さひかえめで少し酸味が主張してる感じでした。それがパフェの生クリームと合わさることで絶妙な美味しさに・・・!!

まるで生クリームと一緒に食べることを計算して育てられたかのような糖度でマジで感動しました!

 

更にパフェグラスの底の方にもいちごが入っているのですが、こちらは上に乗ってるいちごよりも酸味が強く感じました。もしかして底の方のいちごは上に乗っているいちごに比べてより多くの生クリームやいちごピューレと絡めて食べられるであろうことを想定して敢えて酸味の強いいちごを入れているんだろうか?

もしそうだとしたら、このいちごを育てた津久井観光農園さんもパフェを作った観音崎京急ホテルの料理人さんも素晴らしい技術をお持ちのはず。

 

プロってすげぇ・・・(;゚Д゚)!!

 

 

 

 

 

と、スイーツ以外にも感動しながら楽しむ観音崎の午後。

チョコといちごと生クリームの甘さに包まれて・・・

 

 

 

大満足のティータイムでした!!(*≧ω≦*)

 

 

 

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いやぁ~美味しかった~♪♪

こんなオシャレで優雅なティータイムを過ごせた僕は間違いなく最強のシングルエンペラーですね☆

また食べに来ようかな( *´艸`) 

 

今回いただいたルビーチョコレートドリンクはバレンタインデー(2021/2/12~2021/2/14)限定商品でしたが、特製ストロベリーパフェをいただける"津久井観光農園とれたていちごフェア"は2021年4月25日まで開催されているそうです!

ただ、観音崎京急ホテルさん曰く津久井観光農園様からのとれたていちごの入荷量により、ご提供できる数量が限られる場合もございます」とのこと。

開催期間には余裕をもって行った方がいいかもしれませんね(^^)

 

 

 

目の前に広がる東京湾浦賀水道を眺めながらの優雅なティータイム♪

みなさんも観音崎京急ホテルさんのティー&カクテルラウンジにぜひ行ってみてくださいね(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

【おまけ】

編集モリモリで更に映えと女子力を上げてみた。

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新年のご挨拶と取り留めのない雑談

 

本日1月4日。

正月三箇日が終わり今日が仕事初めという人もいらっしゃるのでしょうか。

 

新年明けましておめでとうございます。

みなさんはどのようなお正月を過ごされたのでしょうか?

 

 

僕はというと、(前回のブログ記事でも言いましたが)暮れも年明けもゲームゲームゲーム・・・。

寝ても覚めてもゲームに明け暮れる年末年始を過ごしておりました!

これがなかなかの高難易度ゲームでして・・・。

現時点でゲームオーバー回数なんと445回!!

こういう長期休暇を利用してがっつりゲームするときは大概休暇中にクリアしてしまうのですが、今回は半分までしか進めませんでした。くやしい・・・(;_:)

 

半分まで進んでゲームオーバー445回なら、ゲームクリアする頃には約1000回近くのゲームオーバーを積み重ねていることになるのでしょうか・・・。

何とも恐ろしいゲームです。。。

 

休暇が終わってしまうのでプレイできる時間は少なくなってしまいますが、できれば時間を見つけて頑張って進めていきたいと思います。

ゲームにご興味ある方はぜひ購入してプレイしてみてください!

あ、ゲームのタイトル『NIOH -仁王-』って言うんですけどね!(゜∀゜)

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これではあまりにもインドアすぎるっ!!

 

 

ということで今日は近所にお散歩に出てみました。

特に目的地も決めてなかったのでとりあえず近所の大きな公園を折り返し地点に設定。

往復30分くらいの軽~い散策です。

 

晴れた冬の日の空気はやっぱり気持ちいいですね!

澄んでて洗練されてるというかなんというか・・・。

これまで家に籠ってゲームに明け暮れてた分いっそう空気が美味しく感じます(*´ω`)

 

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公園の中にある林です。

暖かい季節だと草木ががっつり育って鬱蒼とするのですが、さすがに今は冬枯れですっきりしてますね。

 

「冬枯れ」って聞くとなんだか寂しいイメージに聞こえますが、僕は冬枯れの林って結構好きです。なんだか草木が眠ってるみたいでちょっとほっこり落ち着きます(*^^*)

それに、ここまでたくさんの木が生えているのに向こうに空が見えるって結構面白い光景だと思いませんか?

もちろん春や夏になると木々の葉で覆われてこの場所から空はほとんど見えなくなってしまいます。つまり、この写真の場所から空が見えるのは1年のうちで今の時期だけなんです!

そう考えるとこの景色もちょっとスペシャルに感じるでしょ?(*^^*)

 

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公園のメイン広場。

木々の黒と同化してあんまり人いないように見えますが、実は向こうの方に結構いっぱい人います。親子連れやランニングをするおじさん、お散歩をするおじいちゃんおばあちゃんなど、みんなそれぞれの年始を過ごしてるんですねぇ(*´ω`)

 

それにしてもここから見る空はやっぱり広く見える。

付近に高い建物が無いおかげで空の面積が大きいんですね!

 

この風景にはいろいろとお世話になっています。

声優を目指してたとき、その後俳優・声優として活動していたときも落ち込んだり悩んだりするたびにここへ来て空を見上げ深呼吸をしました。

ここは、僕を癒してくれる場所なのかもしれませんね。。。

 

 

 

 

 

ま、一番癒されるのは広島の海なんですけどね!!(゜∀゜)←広島大好き

 

 

 

 

 

今年はどんな1年になるでしょうか。

僕は「年始に1年の目標を立てる!」みたいなことはあまりしない人間なので、今年も変わらず自分のモットーを大切に自分らしく生きていこうと思っています。

とりあえずまずは明日の仕事初めの準備だな!

 

正月が終わり、みなさんにもどんどん日常が戻ってくると思います。

年始は何かと忙しいですが、無理をして体調を崩さないようにくれぐれもご注意くださいね。僕も気を付けます!

 

では、まとまりのない雑談はここまで!

皆様、本年もどうぞ宜しくお願いいたします(*^-^*)

2020年 旅の思い出。

 

2020年12月31日。

 

今日は大晦日

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

僕はというと、実家帰省もせず、外出もせず、住んでる部屋の大掃除もまぁ適当にそこそこ済ませて、あとはひたすらゲームをしまくるという年末を過ごしております。

なんとも締まらない年末ですが、去年もこんな感じだったのでまぁ特に問題はないでしょう(笑)野郎の一人暮らしなんてこんなもんです(´ω`)w

 

 

 

 

2020年ももう終わり。

今年はなんだか少し物足りないというか、やり残したことがいっぱいあるような、そんな"本当はこんなはずじゃなかった"的な気持ちが残ります・・・。

思えば、結局今年はあまり旅に出ることができませんでした。世間の情勢を考えると仕方のないことなのかもしれませんが・・・。嗚呼、やるせない。。。

 

 

 

 

とは言うもののっ!

 

悲しんでたって何も始まりません!!

旅に出た回数は少なくともそれぞれの旅が最高に楽しかったのは紛れもない事実!

今年の旅を思い返しそれらを愛でることこそがGIN的2020年のフィナーレ!

 

 

というわけで、今日は2020年の旅をゆる~くサクッとハイライト的に振り返っていきたいと思います!

さて、今年はどんな旅があったのでしょうか?(*^^*)

 

 

 

 

 

 

 

★流山旅(1月12日)★

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2020年の初旅は1月12日千葉県 流山市の旅

ここはテレビアニメ普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。の舞台となっている街です。

 

普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』は僕が大好きなアニメのひとつ。更に流山は僕の家から片道1時間半ほどで行ける距離にも関わらず、意外にも訪れるのはこれが初めてでした。

駅舎や街の風景が作中に描かれているそのままの姿であるのもさることながら、駅の中に登場人物の奈々子ちゃん、縁さん、魚心(うおごころ)くんのパネルが設置してあることには感動しました!

放送から結構経ってるのに今でもこうして置いてくれてるとは・・・。いちファンとして心から感謝です(*≧ ≦*)

 

この他にも流鉄の鉄道むすめ 幸谷なのはちゃんにも思いがけず出会うことができました!

時間の都合上半日しか居られませんでしたが、大満足の旅でした(*≧ω≦*)

 

 

 

★飯能旅(2月1日)★

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2月の最初に行ったのは埼玉県 飯能市

アニメ好きの間では言わずと知れたヤマノススメの聖地です(^^)

 

僕の家からも比較的近く「ちょっとおでかけ♪」くらいの移動時間で行けてしまう場所です。駅名看板を見てもらうとわかる通り、今は2019年に完全開業した「メッツァビレッジ/ムーミンバレーパーク」をガン推ししてますねw

 

飯能にはもう何回も訪れてるので聖地散策は慣れたもの♪

駅前商店街 飯能ぎんざを抜け、飯能河原観音寺の象さん入間川に架かる赤い橋 割岩橋など聖地めぐりの基本ポイントをしっかり押さえつつ回りました。

今回初挑戦だったのは駅から少し足を延ばした所にある吾妻峡!(もちろん作中にも登場します♪)木々の豊かさ、水の清らかさに言葉を失ってしまうほど美しい場所でした。東京近郊にこんな豊かな自然があるとは・・・!ぜひこの先も残してほしい素敵な場所です(*^^*)

 

2月にしては暖かい小春日和のような一日でした(*´ω`)

 

 

 

★長浜旅(2月9日)★

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「地元の魅力再発見旅!」と(自分の中で)銘打って、実家帰省のタイミングで行った滋賀県 長浜旅

県北部の街ということで割と冗談じゃないくらいに極寒だったのですが、そんな寒ささえもなんだか懐かしく感じながら楽しく散策することができました(´▽`*)

 

長浜は風情ある黒壁の街並みとガラスが有名な街。小学校5年生の頃に1度訪れたことがあるのですが、その時の記憶と重ね合わせるようにあちこち見て回りました。

あの頃の記憶とぴったり重なるところもあれば新たな発見もいっぱいあり、時の流れの中で変わっていくもの・変わらないものをどことなくしみじみと感じていた旅でした。

 

小学校5年生から約20年。子供の頃歩いた場所を今もこうして歩けることが本当に感慨深い。。。

滋賀県。京都や大阪に比べたらいまいち地味かもしれないけど、イイところです(*´ω`*)

 

 

 

竹生島旅(2月9日)★

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琵琶湖に浮かぶ島のひとつ 竹生島

上に書いた長浜旅と同じ日に訪れました!ちなみに竹生島も所在地的には長浜市なのですが、長浜市街とは全く違う雰囲気なので今回は長浜旅とは別の旅として書きます。

 

滋賀県のパワースポット 琵琶湖に浮かぶ更なるパワースポット 竹生島。島には宝厳寺というお寺が建立されており、島のほぼ全体が宝厳寺の境内となっています。

天照大御神から直々にお墨付きをもらった弁才天(※富・名誉・縁結び・芸能などを司る神)の聖地。神奈川 江ノ島、広島 厳島、そして滋賀 竹生島日本三弁才天の中で最も古くに建立された弁才天像が祀られています。

 

今回初めて訪れたのですが、島に立ち入った瞬間の空気が変わった感覚は今でも忘れることができません。ピンと張りつめた荘厳で静かで神聖な空気。まるで神様の存在を近くに感じられるような不思議な感覚でした。

 

竹生島。またお参りに行かなきゃ(*^^*)

 

 

 

★豊郷旅(2月10日)★

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実家帰省を利用しての旅はまだまだ終わらない(笑)

長浜・竹生島旅の翌日に訪れたのは滋賀県 豊郷町にある豊郷小学校旧校舎群

大人気アニメけいおん!の作中で主人公の唯ちゃんたちが通う私立桜が丘女子高等学校のモデルとなった建物です。

 

初めてここを訪れたのは大学2年生のときでした。それがきっかけでアニメやゲームの聖地をめぐる楽しさを知り、今の旅人としての僕に繋がります。ある意味"旅人GINの始まりの場所"とも言えますね(*^^*)上京した今も実家帰省する度にここを訪れています。

 

豊郷小学校旧校舎群にはもう20回以上訪れていますが、それでもアニメの世界に入り込んだような感動は今も鮮やかにはっきりと感じることができます。本当にすごい場所です・・・!(;'∀')

今回のサブミッション「新しくなった豊郷駅の駅名看板(豊郷あかねちゃん(※)ver.)を見る!」も完遂することができました!あかねちゃん可愛いよぉ(*´ `*)

 

(※)近江鉄道鉄道むすめ

 

 

 

由布院旅(3月20日~3月21日)★

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2020年最初の宿泊旅は大分県 由布院の旅となりました!

温泉地として有名な由布院。もっと建物が密集した騒がしい街をイメージしていたのですが、実際は雄大な景色と空が広がるとても過ごしやすい所でした(*^^*)

 

聳え立つ由布岳に清流の大分川、静かに青空を映す金鱗湖。訪れた時期がちょうど春先だったので、由布院のビュースポットとしてよくパンフレットなどに載せられている"菜の花と大分川と由布岳のコラボレーション"も堪能することができました!菜の花と清流と天を突くような山と雲ひとつない晴天。これはもう文句なしの絶景ですね(*≧▽≦*)

 

駅から少し足を延ばして伽藍岳の火口も見に行ってきました。

モクモクと絶えず立ち昇る噴気を見ていると地球がしっかりと生きていることを実感します。見応えのあるとても素晴らしい場所でした(^^♪

 

本当は、組んだ予定の上では旅の途中で少し通り過ぎるくらいのつもりでいた由布院

予想に反してとても楽しい由布院旅となりました!

 

 

 

★湯平旅(3月21日~3月22日)★

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大分県の秘湯 湯平温泉

上に書いた由布院の翌日に訪れました。

 

ここでの目的は何といっても旅館 つるや隠宅さんに宿泊すること!!

 

Twitterで旅館の公式キャラクター 電脳女将 千鶴さんを展開すること(というか、推すこと?w)で有名になったつるや隠宅さん。2年前に初めてそのTwitterを拝見したときからずっとずっと泊まってみたいと思っていた旅館でした。つまり2年越しの思いが叶った形です。

湯平駅に降り立ったとき、つるや隠宅さんの旅館をこの目で見たとき、感動で思わず身体が震えました・・・。実在したんだ、と・・・w

 

Twitter上では「旅館の経営なんかそっちのけで千鶴さんを推す!」みたいなことを呟かれてたつるや隠宅さんですが、それは冗談。実際は旅館の経営にもとてもまじめに取り組んでいらっしゃったのは宿泊することで手に取るようにわかりました。

お部屋は風情があってとても綺麗だし、夕朝のご飯はめちゃくちゃ美味しかったし、お風呂に入ってる時間はまさに天国のように気持ちよかった・・・(*´ `*)

 

たった一泊だけだったけど、言葉にならないくらい素敵な時間でした。

つるや隠宅さん、本当に本当にありがとうございました。

 

【注意】

旅館 つるや隠宅さんは現在は廃業しています。

 

 

 

 

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由布院・湯平を訪れた旅が2020年前半の最後の旅となりました。

このあと緊急事態宣言が出され、外出自粛が本格化し、僕も旅はおろか外出も満足にできない日が続きました。

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門司港旅(10月31日)★

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長い外出自粛期間を経て、旅の再開は福岡県 門司港から!

3月の由布院・湯平旅から連続での九州旅となります。

 

約半年ぶりの旅。あまりの嬉しさと楽しさで、感染対策のマスクの下でずっとニヤけてたのを覚えていますw

レトロな街並みと静かな海が作り出すムーディーな空間。夜景になるとその雰囲気がより一層増しますね!オシャレにワインやシャンパンでも飲みたい気分になります(*´ω`)

 

もちろん、門司港の散策だけではありません。

門司に来たら絶対歩いておきたい有名スポット 関門海峡も渡ってきましたよ!

まるで巨大なロボットを見上げてるかのようなあの圧巻の迫力は、おそらくここでしか味わえない貴重な体験です・・・!!

 

旅程の都合で1日しか居られなかったのが少し悔しいくらい(><)

次は宿泊してよりディープに門司港を楽しんでみたいものです!

 

 

 

★別府旅(11月1日~11月3日)★

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門司港をあとにして次に訪れたのは大分県 別府市

3月に由布院を堪能したので今度はぜひ別府を堪能したかったんです(*≧ ≦*)

 

別府と言えば別府地獄めぐり!ということで全7ヵ所の地獄を隈なく巡ってきました!

いやぁこれがどこもかしこも非日常的な光景ばかりで楽しいこと楽しいこと♪♪

最初は「地獄めぐりは回れるところだけサクッと回って、空いた時間でどこか日帰り温泉でも入ろうかな」と考えてたのですが、いつの間にか「温泉入る時間無くなってもいいから地獄めぐりだっ!!」みたいな気持ちになってましたww

それくらい楽しいんです、地獄めぐりって( *´艸`)

 

"浸かる"だけが温泉じゃない、"見る"ことでも楽しめる温泉があるんだ。と知ることができた貴重な旅になりました!

別府、イイとこ(^^♪

 

 

 

★湯平旅(11月3日~11月4日)★

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3月に続き11月にも訪れた湯平

旅の再開場所を九州にしたのは、もう一度湯平を訪れたかったから。

どうしても今年中にもう一度、つるや隠宅さんのところへ行っておきたかったんです。

 

悲しい事が起こってしまった湯平温泉。

散策中は3月に訪れたときの思い出がフラッシュバックされて心が締め付けられてしまう瞬間もありましたが・・・。

 

・・・でも、それでもやっぱり湯平温泉は美しい。

脇を流れる花合野川の水音、季節によって変わる草木の香り、温泉街を吹き抜ける風とそれに揺れる赤提灯。風情を感じながら入る温泉もお宿で出てくる絶品のお料理も全てが優しく傷付いた心を癒してくれます。

悲しい出来事があったからといって、この地を嫌になることなど僕には到底できそうにありません。

ぜひみんなにも知ってもらいたい、その反面自分だけの秘密にもしておきたい、そんな思いが込み上げる素敵な素敵な温泉郷です(^^)

 

 

由布院に別府、そして湯平。

2020年の1年間で大分県が大好きになりました(*´▽`*)

 

 

 

★横須賀旅(11月21日~11月23日)★

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「2018年9月から1年以内に海上自衛隊の主要5基地をめぐる!」という目標で始まった『第1回 旧日本海軍鎮守府海上自衛隊5基地めぐり』。2019年7月に最後の大湊基地を訪れ無事完遂を収めてから1年半が経ちました・・・。

 

 

「そろそろ第2回を始めてもいいんじゃない?(゜▽゜)」

 

 

ということで、『第2回 旧日本海軍鎮守府海上自衛隊5基地めぐり』の記念すべき1ヵ所目に横須賀を選びました!さすがに今回は「1年以内に」という縛りは無くしてますが(;^_^A

 

「前回よりもパワーアップした旅に!」が僕の旅のモットー。

前回の旅で回ったスポットはそのままに、今回は観音崎まで行動範囲を広げてみました!観音崎灯台砲台跡美しい景色の中に溶け込むように在る人工物がとても印象的でした( *´艸`)

 

ついつい汐入や横須賀中央周辺に目が行ってしまいがちな横須賀の街。でも横須賀の魅力ってそこだけじゃない!!

海上自衛隊 横須賀基地を楽しむと共に横須賀の街の底力を感じた旅でした(*^▽^*)

 

 

 

★大洗旅(12月19日~12月20日)★

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2020年最後の旅は茨城県 大洗町

言わずと知れた、アニメガールズ&パンツァーの聖地です(*´▽`*)

 

今まで何度も訪れてる大洗の町。

最初は毎度の如く始発出発の日帰り旅で行く予定だったのですが、まさかの当日イレギュラー発生で出発が大幅に遅れることに・・・!このままではせっかく行っても数時間しか滞在できない、ならいっそのこと泊まっちゃうか!ということで急遽電車で15分の水戸にホテルをとり、宿泊旅となりました。この決断が幸運の始まりだった!!

 

宿泊したことでいつも以上に滞在時間が増えて各スポットをゆっくり回ることができたし、大洗で夜までゆっくり過ごした分、普段は他のお客さんに遠慮して急いで撮ることしかできなかった大洗駅構内のガルパンキャラのパネルなども(夜の大洗駅は利用者が少ないので)人を気にせずゆっくりと撮影することができました!

翌朝は、日帰り旅では絶対に見ることのできない大洗磯前神社 神磯の鳥居の日の出を見ることができたし、宿泊先の水戸から大洗へ向かうその道中の始発電車では車両の内外にガルパンラッピングを施した電車、通称ガルパン電車をなんと独り占め状態で利用することができました!

宿泊したからこそ出会えたラッキー!本当に感謝です(*≧▽≦*)!

 

イレギュラーによって予定変更を余儀なくされた今回の大洗旅。

正直どうなるか不安だったけど、忘れられない素敵な旅になってくれました(*^▽^*)

 

 

 

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2020年もいろんなところに旅に出ました。

こうして見ると「外出自粛があったとはいえ結構いろいろ行ってるじゃん」と言われてしまいそうですが、いえいえ、本当はこの倍はいろいろ行ってる予定でしたから(・∀・)

 

ともあれ、どの旅も最高に楽しくて素敵な思い出ばかりになりました!

嫌な思いをした旅はひとつもありません(^_^)-☆!!

 

 

こうして好きに旅に出られることに感謝。

僕を迎えてくれる旅先に感謝。

そして、こんなのんびりブログを読んでくださっているあなたに感謝!

 

更新頻度が低くて少し申し訳ない気持ちもありますが、それでも2021年も変わらずのんびりと更新していけたらいいと思っています。

もしよろしければ変わらずお付き合いいただけますと幸いですm(_ _)m

 

 

今回は僕の2020年の旅に思いを巡らせてみました。

みなさんにとって2020年はどんな1年だったでしょうか。

願わくば、2021年がみなさんにとって今年以上に良い1年になりますように・・・。

 

それではみなさん、良いお年を~(*^-^*)/

こんにちは「地獄」。 ~別府地獄めぐり~

 

11月に入りだんだん空気が冷え込んできましたね。最近では「涼しい」と感じるよりも「寒い」と感じるときの方が多くなってきたような気がします。

 

寒くなってくるとポカポカと温かいものが恋しくなるのは道理!お風呂にでも浸かってほっこりと温まりたいものですね・・・(*´ `*)

 

 

 

 

 

さて!

今回の旅は日本一の温泉どころ大分県が舞台!

 

温泉の源泉数は4538ヵ所にものぼり、その総湧出量は毎分291340リットルにもなります!言わずと知れた温泉県ですよね!!

 

 

そんな温泉大国 大分の中から今回旅していくのは・・・

別府市!!

 

 

 

いいよね〜別府♪

温泉いっぱいあるしね〜♪

ほっこり温まってゆっくり過ごして〜♪

 

 

 

…な~んて思ってる方!

別府の魅力はなにも温泉に浸かることだけじゃないんです!!

 

ついつい温泉に”浸かる”ことに目が行きがちな別府ですが、今回は"浸かって楽しむ別府"ではなく"見て楽しむ別府"にスポットライトを当てて旅してみたいと思います(^^♪

 

 

では、さっそく大分県 別府市へと出発です!\(*´▽`*)

 

 

 

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別府市大分県の東側に位置し、人口は約11万人大分市に次いで、県内第2位の人口を誇る都市です。日本有数の温泉地として知られ、源泉数は2300ヵ所以上。なんと、日本の総源泉数の約1/10が別府市にあるんです!さすがおんせん県大分!

 

別府へ行くには、大分駅からJR日豊本線に乗車し約10分、別府駅で下車します。

大分空港からは直通バスも出ているので、飛行機で来る場合はこちらの直通バスを利用すると便利です♪

 

年間約800万人もの観光客が訪れる観光都市です(*^_^*)

 

 

 

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別府駅到着!!

上の写真は朝7時半頃に撮影したものなのでまだ人の往来はまばらですが、朝9時頃になると一気に人が増え始めます。仕事場へ向かう地元の方や学生さんに混じり、旅行バッグやスーツケースを持った観光客も多く見かけます。観光地ならではの光景ですね(*^^*)

 

駅前には絶えず湧き出る豊かな温泉をイメージして作られたモニュメントがあり、お湯がボコボコと勢いよく湧き出ています。こちらは手湯となっているので、誰でも気軽に湧き出る温泉に触れることができます(*´ω`*)

(ちなみに今回は写真だけ撮って肝心の手湯に触れるのを忘れるというマヌケをかましてしまいました・・・(;´Д`))

 

 

 

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さぁ、温泉地を堪能するぞ!と意気込みたいところですが・・・。

駅の周りを見回すとあまり温泉地っぽくないことに気付きます(;・x・)?

ホテルやお食事処があって確かに観光地の雰囲気はあるのですが、よくテレビで観るような湯気がモクモクと立ち昇っている別府のイメージとは全然違いますね。。。

 

実は、テレビなどで「温泉地 」として紹介されるときに映し出される別府の風景は駅から少し離れた「明礬温泉」「鉄輪温泉」の風景であることが多いんです。

そのため、ついつい「別府駅を出たら温泉郷♪」というようなイメージを持ってしまいがちですが、実はそんなことはなく、別府駅前はとても住みやすそうな落ち着いた街が広がっています(*´ω`*)

東口を出てすぐのところにヤマダ電機もありますよ☆(SDカード買いました♪)

 

 

 

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では温泉郷に向かいましょう!!

 

別府には主に泉質や歴史が異なる8つの温泉があります。

別府温泉浜脇温泉観海寺温泉堀田温泉明礬温泉鉄輪温泉柴石温泉亀川温泉

これらの温泉を総称して別府八湯と呼ぶのですが、今回はその中の「鉄輪温泉」を目指します(*'ω'*)/

 

別府駅から鉄輪温泉までは約7kmほど離れています。

さすがに歩くと大変なので駅前から出ているバス、またはタクシーを利用しましょう。片道15分ほどで到着します(^^)

 

 

ところで、「鉄輪」の読み方は大丈夫でしょうか?

「てつわ」や「てつりん」と読んでしまいそうですが、正しくは「かんなわ」と読みます。正直初見では読めないですよね(;^ω^)

ちなみに別府八湯のひとつ「明礬温泉」の「明礬」は「みょうばん」と読みます。難読漢字!!

 

 

 

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別府駅前からタクシーで約15分。鉄輪に到着しました!

雲ひとつない良いお天気♪視界の奥へと連なる山々が綺麗ですね(*´ω`)

 

ここからそれぞれの温泉へ赴き、あとはゆっくりと湯を楽しむ・・・のも確かに別府の楽しみ方のひとつですが、今回は"見て楽しむ別府"旅!

温泉に浸かるのとはまた一味違った別府の魅力を紹介していきます!!

 

 

 

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じゃあ何をするの?ということなのですが・・・今回楽しむのはこれだ!

 

別府地獄めぐり!!

 

なんと別府では地獄を見て回ることができるんですね~(*´ω`)

どんな光景が広がっているのか非常に楽しみです!

 

 

別府地獄めぐりで回る場所は全部で7ヵ所

入場料はそれぞれの場所で必要になるのですが、最初から全てを回る予定なら上の写真のように7ヵ所の入場券が綴られた共通観覧券を購入するのがおススメです!

こちらを買っておけばそれぞれの場所で入場料を支払う手間が省けてスムーズですし、なにより値段的にかなりおトクになります。

各地獄の入場料は一律で大人(高校生以上)が400円。7ヵ所全ての入場料を個別で支払うと400円×7ヵ所で合計2800円必要になります。

それに対し共通観覧券は大人(高校生以上)が2000円800円もおトクになります!

入場がスムーズになることも考慮すると、「7ヵ所全て回る!」とまではいかずとも5ヵ所以上回るつもりがあるなら共通観覧券を買ってしまってもいいかもしれませんね(*'ω'*)

 

 

 

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では早速最初の地獄にお邪魔しましょう!

まずは「海地獄」!!

 

青い!めちゃくちゃ綺麗!!(*´▽`*)

 

「地獄」という名前が似合わないくらい美しい光景ですよね♪

ただ、この涼しげな青とは対照的にお湯の温度は約98度もあるそう。絶えずモクモクと湯気が出ているのも納得です(;・∀・)

 

ちなみにこの湯気、めっっっっっっちゃくちゃ濃いです!!

4枚目の写真を見てもらうとわかりやすいと思うのですが、カメラを構える僕の影がはっきりと映り込んでますよね。このくらい濃い湯気が常にモクモクと立ち昇ってます。

なので、綺麗な青い温泉面をしっかり写真に収めるのも実は一苦労だったり・・・(;^_^A

海地獄を見て回ってるときに「あれ?曇ってきた?」と思って空を見上げたら、立ち昇る湯気の陰に入ってただけ、なんてこともありました(汗)

本当に地球のパワーを感じます(*≧ω≦*)

 

 

 

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この他にも海地獄では温泉熱を利用してアマゾン原産のオオオニバス(大鬼蓮)熱帯性睡蓮の栽培も行われています。

開花時期は5月上旬~11月下旬で朝方が見ごろだそうです。

 

僕が訪れたのは朝8時半頃だったので、ちょうど開花した睡蓮の花を見ることができました!

 

水面に揺れる睡蓮の花。本当に綺麗で見惚れてしまいます(*´ω`)

 

 

 

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海地獄のすぐ近く、鬼石坊主地獄

灰色の熱泥が常にポコポコと沸騰している様子を見ることができます。

 

この熱泥、見た目の通り粘性があるので表現的には「ポコポコ」よりも「ボコッ、ボコボコッ」の方が近いかも。まるで灰色の溶岩が沸騰しているかのようです。

泉温は約99度。溶岩とまではいかずとも、かなりの高温ですね(◎_◎;)

 

沸騰する熱泥の形がまるで坊主頭のように見えることから「坊主地獄」と呼ばれるようになったそうです(^^)

 

次々に膨らんでは弾ける熱泥。不思議と見ていて飽きないんですよねぇ・・・(*´ `*)

リラックス効果?w

 

 

 

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この他にも鬼石坊主地獄には「鬼の高鼾(たかいびき)」という噴気口があります。

 

その昔、鶴見岳から吹き下ろす風(鶴見颪)の寒さに震えあがった鬼たちが、この噴気口の石の中に身体をうずめて寒さを凌ぎつついびきをかきながらうたた寝をしていたそうです。

 

ちなみにこの噴気口から噴き出す噴気の温度は約100度!!

鬼、強いな・・・(;'∀')

 

 

 

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鬼石坊主地獄から少し坂を下ると「かまど地獄」に着きます。

なかなか特徴的な名前ですよね!

 

昔、ここの噴気を利用して氏神 竈門八幡宮の大祭にお供えするご飯を炊いていたことが名前の由来となったそうです。1枚目の写真でお釜の上に立った鬼が金棒と共にしゃもじを持ってるのも名前の由来を考えると納得ですね(*´ω`)

 

ここでは温泉の様々な性質や特徴を見て回ることができます。

同じ温泉でも成分や温度が全く違ったり、時期によって突然色が変化する温泉があったり。。。

本当に興味深いものばかりで、隅から隅までじっくりと見て回っていると時間なんて一瞬で過ぎ去ってしまうほどです。ある意味、温泉のことを学習するうえで最も有意義な場所ではないでしょうか(^^)

 

 

 

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この他にも、足湯があったり線香の煙を噴気に向かって吹き掛けることで噴気が瞬間的に何倍にも多く濃くなる現象の実演があったりなど、かまど地獄は"浸かって楽しむ温泉"ではなくまさしく"見て・体験して楽しむ温泉"、まるで温泉のアミューズメントパークのような施設となっています(*^^*)

 

 

その中でも僕が特に注目したのは上の2つの場所!

 

1ヵ所目は「温泉吸入」

温泉の蒸気を顔いっぱい喉いっぱいに浴びることができます。

元合唱部で元俳優・声優、そして肌激弱の僕ですから、喉のケアも肌のケアも興味津々です。

 

もちろん体験しましたよ温泉吸入(*´ω`)

硫黄の香りが強いのかと思いきや意外とそうでもなく、本当に美肌スチームといった感じでさっぱりと浴びることができました。ただ、なにぶん蒸気量が多いので浴びる瞬間「うおっ!煙たっ!!(;゚Д゚)」とびっくりしてしまいます(笑)

 

 

2ヵ所目は「飲泉」

読んで字のごとく、ここでは温泉を飲むことができるんです!これは珍しい!!

備え付けてある紙コップに少量汲んでいただきます。温度は約80度あるのでくれぐれも火傷には気を付けましょう。

 

恐る恐る口に含みます。

味は・・・・・・・・・・・!!!

 

これが意外とイケるんです(*'▽')!!

こちらも硫黄の香りが強いのを覚悟しましたが、全然そんなことはありません。むしろ、ほんのりと塩味がついててちょっと美味しいかも(*´ `)

 

 

見て・触れて・飲んで!

かまど地獄は多角的に温泉を楽しむことができるとても貴重な場所ですね(*´▽`*)

 

 

 

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かまど地獄のすぐ目の前。次は「鬼山地獄」です!

ここは世界初の養鰐場として知られていて、温泉やその蒸気を利用して現在約80頭のワニが飼育されています。

 

「ワニばっかりでつまらなさそう・・・」なんて馬鹿にしちゃいけません!!

 

どいつもこいつもめちゃくちゃデカい!!!

 

大きな鱗に重量感のある足、長い尻尾に存在感のある大きな口と牙・・・!

とにかく迫力がものすごいんです!!

「マジでモンスターじゃねぇか・・・(◎_◎;)」と冷や汗をかいてしまいます(ワニさんには失礼かもしれませんが(;^_^A)

 

 

上の写真のワニは三代目 イチロウ君

体長は約4mもあり、もう説明不要でスーパーデカいっ!!

ちなみに施設内の建物の中には、73才で天寿を全うした初代 イチロウ君の剥製が展示されています。

こちらは飼育ワニとしては長寿、大きさ共に世界一だそうで、その体長はなんと約5~6mッ!口の先から尻尾の先までの長さは、下手したら街を走るバスよりも長いのではないでしょうか。

もうここまでくるとあまりの大きさにただただ絶句してしまいます(◎_◎;)

 

 

 

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そんな大迫力のワニ達ですが、意外にも日中はジッとしてることの方が多いようです。

夜行性なので基本的に昼間はのんびり日向ぼっこをしてるかお昼寝をしています。

 

最初はその迫力に圧倒されてましたが、じっと日向ぼっこしてる姿やその寝顔をじっくり見てるとなんだか可愛く思えてくるのですから不思議なものです( *´艸`)

 

鬼山地獄を出る頃には、のんびりと過ごすワニ達を見てすっかり癒された僕なのでした(*´Д`)

 

 

 

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鬼山地獄から少し坂を下ると見えてくるのが「白池地獄」

文字通り白濁した温泉を見ることができます。周囲を囲む木々の緑とのコントラストが綺麗ですよね(*´ω`)海地獄のコバルトブルーもいいけど、白池地獄の青白色も見惚れてしまうほどの美しさがあります。

 

この白池地獄の湯、実は最初から青白色をしているわけではないんです。

噴出時は無色透明の湯なのですが、池に落ちて温度と圧力が下がる際に写真のような青白色に変化するのだそう。

 

本当に別府の温泉は不思議がいっぱいですね!

 

 

 

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ここでの楽しみは青白色の温泉池だけではありません♪

白池地獄の熱帯魚館では温泉の熱を利用して飼育されているアマゾンの熱帯魚を見ることができるんです!

 

しかもこの魚達もどいつもこいつもデカいんですよまたこれが!!(゚д゚lll)

 

体長1mを超える魚達があちこちで悠々と泳いでいます。

もし突然水に落とされて周りにこんな魚達が泳いでたら・・・仮に人を襲う魚じゃないとしても確実にパニックになりますね((( ;xДx)))

 

とはいえ、普段は絶対に見られない魚達を観賞できる貴重な機会。

ゆっくりじっくり堪能させていただきました(*´ω`)♪

 

 

 

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では、ここから少し移動時間となります。というのも、次の地獄へは少し距離があり約3kmほど離れているんです。頑張ればまぁ歩けなくはないですが、タクシーやバスを利用するのが一般的です(^^)

白池地獄から更に坂を下っていくと鉄輪のバス乗り場があるので、そこからバスに乗車しましょう。バスは15~30分に1本の間隔で運行されています(*´ω`)

 

 

 

さて、ここまで5つの地獄を見てきましたが、少し疑問に思うことはないでしょうか?

「地獄」とは言うものの、どの場所も悪いことをした人が落とされるあのおどろおどろしい地獄のイメージとは少し違う気がします。

鬼石坊主地獄は熱泥がボコボコ沸騰してはいるもののそこまで大規模ではないので恐ろしいと言えるほどのものではないし、かまど地獄はいろいろ体験できて楽しい場所だし、海地獄や白池地獄はむしろ景色が美しい場所だし・・・。

鬼山地獄はワニがたくさんいるから確かに恐ろしいのかもしれないけど、そもそも地獄にワニっているんだっけ?という感じですよね(´ `)?

 

仏教における「地獄」とは、生前悪い行いをした者がその罰を受けるために落とされる場所とされています。悪行の種類、重さなどの違いから行き着く地獄は様々で、更にそこで行われる責苦の種類もたくさんあるので、ひとくちに「地獄」と言っても実はいっぱい種類があるんです(・_・;)

ただ、一般的に「地獄」と言ってイメージされやすいのは仏教の「八大(八熱)地獄」ではないでしょうか。

 

八大(八熱)地獄の各名称は以下の通りです↓↓

(※各地獄の内容については詳しく説明すると少々グロテスクになるので超大まかに説明しますね)

等活地獄…めちゃくちゃ痛い地獄。

黒縄地獄…めちゃくちゃ熱くて痛い地獄。

衆合地獄…めちゃくちゃ苦しくて痛い地獄。

叫喚地獄…恐ろしく熱くて痛い地獄。

大叫喚地獄…更に恐ろしく熱くて痛い地獄。

焦熱地獄…今までの地獄が天国のように思えるくらい熱くて痛い地獄。

大焦熱地獄…更に今までの地獄が天国のように思えるくらい熱くて痛い地獄。

・阿鼻地獄…もはや想像できないくらい熱くて苦しくて痛い地獄。

 

ん?今回巡っている地獄の名前は全く見当たりませんね。

ワニが出てくる地獄なんてひとつもありませんでしたし、そもそも八大地獄に対して別府地獄めぐりは7ヵ所。数も全然違います。

じゃあ、別府地獄めぐりの「地獄」って何なんでしょうか?

 

 

 

今でこそきちんと整備され安全に観光できる場所となっていますが、昔、別府周辺は火山活動による高温の噴気・熱泥・熱湯があちこちで噴出する非常に危険な場所でした。人々はその光景を見て「まるで地獄のようだ」と忌み嫌いました。

そこからこの地が「地獄」と呼ばれるようになり、いつしか噴気や熱泥、熱湯が噴出する場所とその周辺を「地獄」と呼ぶようになっていったそうです。

 

これが別府の「地獄」

海地獄やかまど地獄も「地獄に落ちたらこんな場所(地獄)があるよ」というイメージネームではなく、シンプルに噴気や熱湯が出ている所一帯を指すエリアネームだったんですね(^^)

ちなみに、いかにも地獄っぽい印象の鬼石坊主地獄の「鬼石」や鬼山地獄の「鬼山」も元々はそれぞれの噴気口がある場所の地域名なんです。

 

仏教の地獄を連想してはいるものの、別府の"地獄"は仏教の中で説かれている"地獄"とはまた別物なんですね!(*´ω`)

 

 

 

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バスまたはタクシーに乗車して10分足らず、次の地獄血の池地獄に到着です!

名前の通り、血のように真っ赤な温泉池が広がっていますね・・・!!

 

僕の主観ではありますが、別府地獄めぐりの中でも血の池地獄は特に有名なような気がします。他の地獄のことは知らなくても、血の池地獄は知っている、または名前を聞いたことがある、という人も少なくないのではないでしょうか。

 

先程説明した通り、別府の"地獄"と仏教の"地獄"はまた別物なんですが、それでもこの血の池地獄の光景はおどろおどろしい仏教の地獄世界にも存在していそうでそのイメージにぴったりマッチしますよね!

また、文豪 芥川龍之介の短編小説『蜘蛛の糸』の作中で、主人公の犍陀多(かんだた)が落とされて苦しんでいたのは、まさしく地獄の底にある血の池でした。

 

そのようなことから、血の池地獄は別府地獄めぐりの中でも特に知名度が高いのではないでしょうか(^^)

 

 

 

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それにしても赤いなっ!!

周囲に茂る草木の緑との対比効果もあってか想像していた以上に赤く感じます。

これ日中だからいいですけど、暗くなってからこの光景を見たら結構本気で怖そう・・・(◎_◎;)

 

ちなみに、血の池地獄は日本最古の天然の地獄だそうです。

噴出・堆積する熱泥の中に化学反応で生じた酸化鉄や酸化マグネシウムなどが含まれているため、このように赤く見えるのだそう。

 

敷地内には広い売店もあって別府の名産品やオリジナルグッズなどかなり充実の品揃えとなっています♪また、血の池地獄の粘土から作られた塗り薬「血の池軟膏」も販売されており、こちらは火傷やしもやけに効果があるそうです(*^_^*)

 

 

 

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血の池地獄のすぐ近く、別府地獄めぐり最後の地獄「龍巻地獄」に来ました!

入り口を入ってすぐの売店を抜け外に出ると、そこには岩で囲われた温泉池が。

 

ここが龍巻地獄で間違いないようですが、規模も小さいし湯気もほとんど出ていません。他の地獄に比べてなんか地味・・・(;^ω^)

 

・・・なんて思っていると・・・!!!

 

 

 

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岩の中からいきなり噴水がっ(゚Д゚;)!!

 

そう、これがこの地獄の本当の姿!

龍巻地獄は間歇泉(かんけつせん)なんです(^^)

 

間歇泉とは、地下の圧力の高まりによって一定周期で水蒸気や熱湯を噴出する温泉のこと。言わば天然の温泉噴水です♪

「一定周期で」と言っていることからもわかるように、間歇泉は噴出と休止を交互に繰り返します。世界の間歇泉を見てみると、数日から数週間の休止期間の後、最大1時間以上にわたって噴出し続けるといったものもありますが、こちらの龍巻地獄はその周期が非常に短いのが特徴です。

 

龍巻地獄の休止期間は30分~40分、噴出時間は5分~10分ほど。

なので、龍巻地獄に到着した時点で噴出が始まっていなかったとしても、最大30分ほど待てば必ず噴出している姿を見ることができますし、一度噴出が始まれば最低5分は噴出が続くのでゆっくり観賞してから写真撮影をしても全然間に合います(*^ω^*)

 

 

 

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それにしてもすごい勢いと湯気の量です(;・∀・)

休止中の地味な光景が嘘のよう・・・。

 

安全のため岩の囲いが設けられていますが、それが無ければ最大30mくらいの高さまで噴き上がるそうです!地球のパワーって本当にすごいですね!!

 

豪快に噴き上がる姿の中でキラキラと煌めきながら飛び散るしぶきがとても綺麗(*´ `)

この日は天気が良かったので龍巻地獄に虹が架かる様子も見ることができました!

上の1枚目の写真、薄っすらと虹が架かってるのわかりますか?(*^^*)

 

 

 

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心打たれたり驚いたり、癒されたりちょっぴり怖かったり。

様々な感動の中で今回の別府地獄めぐりは幕を閉じました。

 

いやぁ~本当にめっっっちゃくちゃ楽しかったです(*≧▽≦*)!!

あまりにも楽しくてはしゃぎ過ぎて、地獄めぐりが終わった後くたくたに疲れてしまったほどでした(;^_^A

各地獄をめぐって集めるスタンプラリーもばっちり制覇しましたよ!

 

 

初めての地獄めぐり。

ここ別府の地獄でしか見られない貴重な光景をたくさん見ることができました。

たぶん季節が変わればまた違った姿を見ることができるはず!こんな贅沢な旅、一度きりではもったいないので、季節を変えてまた訪れたいと思います(*´▽`*)

 

マジでめっちゃ楽しかったなぁ( *´艸`)

 

 

 

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地獄めぐりでお腹減ったのでちょっとご飯食べましょう♪

 

血の池地獄へ向かうバスに乗車した鉄輪のバス乗り場から更に坂を下り、路地に入って少し歩くと見えてくる「かんなわ豚まん本舗」さん(*^^*)

ここの「豚まん」が絶品なんです♪

 

元々は地元鉄輪の主婦の皆さんが催事のときにボランティアで作っていたものでしたが、それが美味しいと評判になりこうして販売されるようになったのだそう。餡も皮もすべて地元の主婦の皆さんの手作りです(*´ω`)

 

皮はずっしりと重くてふわふわもちもち♪

たっぷり詰まった餡には特製ダレの甘辛い味がしっかり付いていて非常に美味♪♪

形は少し無骨ですが、それがまたイイ♪♪♪

これは評判になるのもわかりますっ(*>ω<*)!

 

お店の方もとても気さくにお話ししてくださり、そのアットホームな雰囲気に、初めて来たのに思わず「お母さん、ただいまです!」と言いたくなってしまいます(*^^*)

 

地元のお母さんの絶品豚まんが味わえるお店「かんなわ豚まん本舗」さん!

別府 鉄輪を訪れた際はぜひ(^^♪

 

 

 

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いかがだったでしょうか(^^)

 

今回は"見て楽しむ別府"と題して別府地獄めぐりと共に鉄輪を旅してみました!

ついつい"浸かる"ことばかりに意識が向きがちな温泉ですが、こうして少し角度を変えてみると、浸かること以外にも貴重で素敵な瞬間をたくさんくれることに気付くことができました!温泉ってこんなにもたくさんの魅力があるんですね!(´▽`*)

 

とはいえ、今回僕が楽しんだ事もまだまだ別府の魅力の一部分にすぎないのでしょう。

知らない魅力がまだいっぱいある気がする・・・というか、絶対ある!!

これは繰り返し遊びに来る必要がありますね!(*^▽^*)

 

 

 

日本一のおんせん県の素敵な温泉街。

大分県 別府市でした!

 

みなさんもぜひ訪れてみてくださいね!

潮待ちの風はみかんの香り ~広島県 呉市 大崎下島~

 

僕が生まれて初めて一人旅をした地、広島県

それまで生まれ育った関西すら一人で出たことが無かった僕が、右も左もわからない、どこに何があるのかもわからない、その日の宿すらも確保していない、ただ行きと帰りの夜行バスだけを予約して、ほとんど勢いと投げやりな気持ち(※)だけで歩いた土地。(※当時傷心状態だったので・・・(;^_^A←ちなみに失恋じゃないよ)

 

あの日のことは今でもはっきりと思い出すことができます。

空の青さ、陽の眩しさ、風の香りに空気の温度。それらと相対するように心に広がる、見知らぬ土地にたったひとりという寂しさや不安、締め付けられるような痛み。

 

僕にとっての初めての一人旅 広島旅は、実は”楽しい”ばかりではない、光と闇の二面を持った旅だったんです。。。

 

 

 

そんな僕も今では自他共に認めるシングルトラベラー!

かつてはいろんな思いが渦巻く中で歩いた広島も年に1回は必ず訪れる大好きな土地、第二の故郷になりました(*^^*)

 

今日の旅の舞台は、広島県 呉市。ただ、戦艦 大和が有名な呉の街ではなく、瀬戸内海に浮かぶ小さな島 大崎下島を歩いていきたいと思います!

賑やかで華やかな雰囲気とはまた違った”呉”を感じてみてください(*^▽^*)

 

 

 

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大崎下島への交通アクセスは主に2種類。車で行くか、船で行くか。

車で行く場合は、呉市川尻から安芸灘大橋を渡り、下蒲刈島上蒲刈島、豊島を経由して大崎下島へと向かいます。

 

ただ、僕は毎回竹原市竹原港から船に乗って大崎下島へと向かいます。

「船が好きだから」という理由ももちろんありますが、僕が大好きなアニメ『たまゆら』の作中で主人公の楓(ふう)ちゃんたちが大崎下島へ向かう際は毎回竹原港から船に乗って向かっているのが一番の理由です。

たまゆらファンにとっては竹原港から船に乗ることも大事な聖地めぐりのひとつなんです(^^)

 

 

上の写真、フェリーが入港してきましたね!

これに乗って大崎下島へ向かうのでしょうか・・・?

 

 

 

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・・・と思ったあなた!残念!!

大崎下島へはこちらの高速船「かがやき2号」で向かいます!

 

「え・・・小っさ・・・」と思うなかれ!

フェリーよりも断然速く海を駆けていきます!!

このスピード感が楽しいんですよ( *≧艸≦)

 

竹原港から大崎下島への高速船は1日7便

この「かがやき2号」1隻でしか運航していないので、乗船する際は時刻表をしっかり確認してチケットを買いましょう。乗り遅れると次の便まで最低でも約2時間待ちとなります(゚д゚lll)

 

 

 

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「かがやき2号」乗船!

見た目のコンパクトさとは裏腹に船内は広々としていて、真ん中の通路を挟んで、右に2列、左に3列のシートが並びます。朝一の便に乗船したのでほとんど貸し切り状態になってますね!

 

僕が座るのは決まって左側3列シートの1番窓際。

理由はもちろんたまゆら』のみんなが座った場所だから( ´∀`)b

 

 

竹原港で乗船して下船するのは大崎下島御手洗(みたらい)または大長港

ただ、御手洗港に停船するのは1日のうち2便だけなので、ほとんどの場合は大長港で下船することになります。

朝一の便は御手洗港に停船するので今回は御手洗港で下船することにしました。

竹原から御手洗。片道約45分の船旅です(*´ω`)

 

 

 

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竹原港大崎下島を結ぶ航路は、瀬戸内海に浮かぶ無数の島々の間を縫うように進む航路となっているため航行中も様々な島が船窓の外を通り過ぎていきます(*^^*)

 

その中でもぜひ見ていただきたい島がこちら!

やけに物々しく機械っぽい島ですよね!

この島は「契島」別名「瀬戸内の軍艦島とも呼ばれている島です。

 

契島は竹原市の沖合約4kmに位置し、竹原港を出港するとすぐに見えてきます。

島のほぼ全体を東邦亜鉛株式会社という会社が所有しており、鉛を製錬するための工場や物流センター、社員住宅が建ち並びます。日本の約40%の鉛をこの島で製錬していて、さらには鉛鉱石から製錬を行っている工場は国内ではこの契島の工場のみだそうです。すごい!!

 

「ぜひ上陸して散策してみたい!」という気持ちになってしまいますが、上にも書いた通りこの島は東邦亜鉛株式会社が所有している島。つまり島の陸地は”会社の敷地”ということになります。なので、もちろん関係者以外立ち入り禁止ですし、島内を見学してまわることなどもできませんのでご注意ください。

 

・・・とはいえ、こうして島の外から見るだけでも十分な迫力を感じることができます。竹原港を出てすぐの必見ポイントです(*≧ω≦*)

 

 

 

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竹原港を出発して10分少々。早くも大崎上島の陸地が見えてきました。

ここから高速船は大崎上島の港を経由しつつ終点の大崎下島 大長港へと向かいます。

 

竹原・大長航路で寄港する港は全部で8港。

竹原港、めばる港、一貫目港(木江港)、天満港、沖浦港、明石港、御手洗港、大長港です。このうち、めばる港から明石港までの5港が大崎上島です。

 

大崎上島は、大崎下島の北東に位置する島で柑橘栽培を中心とした農業と造船業が主産業です。ただ、近年では少子高齢化や都市部への人口流出などの影響もあってか廃業してしまっている会社も多いよう。高速船からもすっかり寂れてしまった造船施設を見ることができます。

海風に吹かれ錆びついてしまった機械たち。「ひとつの風景」として捉えるとこれはこれで味があって良いようにも思えますが、「人がいなくなってしまった場所」として捉えるとやはり少し寂しくもなってしまいますね。。。

 

 

 

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竹原港を出て約45分。ついに大崎下島 御手洗港に到着です!

朝の海風が気持ちいい(*´ω`)

 

大崎下島は島面積が17.82㎢、島の周囲が約26kmの島で、大長みかんや大長レモンといった柑橘果物の栽培や漁業が盛んです。

江戸時代以降、船舶の寄港地として賑わい、ここを訪れた船がこの島でいい潮の流れが来るのを待って出航していったことから「潮待ち島」「風待ち島」とも呼ばれるようになりました。

 

たまゆら』作中では、主人公のひとり 桜田 麻音(まおん)ちゃんの実家がある島として描かれています。まるで時間がゆっくりと流れているような、僕の大好きな島です(*´ω`*)

 

 

 

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ではさっそく御手洗を歩いていこう!・・・と思うのですが、改めて地名の読み方は大丈夫でしょうか?(笑)

 

「御手洗」と書いて「みたらい」と読みます。

「おてあらい」ではありませんw

難読漢字というほどではありませんが、結構読み方を迷ってしまう地名ですよね(*´ω`)

 

写真の案内板に書いてある通り、御手洗には「町並み保存地区」があり江戸時代から昭和初期にかけて建てられた貴重な建物が数多く残されています。これらは重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、かつての御手洗の姿を現在まで伝えてくれています。

 

ちなみに、先程高速船「かがやき2号」に乗船した港 竹原にも町並み保存地区があります。こちらにも非常に貴重な建物が数多く残されているので、御手洗を訪れる際はぜひ竹原町並み保存地区にも訪れてみてください!

 

↓↓過去の竹原記事↓↓

tabino-kanatani.hatenablog.jp

 

 

 

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先程の案内板の横の小路を入ると、そこはもうゆったりとした時間が優しく流れる古き良き趣きのある風景。ここから御手洗の町並み保存地区となります。

周りの景色をじっくり味わいながらゆっくりゆっくり歩きたくなる素敵な場所です(*^^*)

 

風情ある町並みに香るのは、すぐ横の山から香ってくる草木の香り。

風が吹けば穏やかな瀬戸内海から潮の香りが流れ込んできます。

 

たまゆら』作中でも主人公 楓(ふう)ちゃんたちが町並み保存地区を散歩するシーンがあります。みんなどんなことを思いながらこの道を歩いたんだろう。

作中の風景を重ねながらゆっくり歩きます(*´ω`*)

 

 

 

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町並み保存地区を歩いていくとこんなノスタルジックな看板にも出会うことができます。

見ての通り学校の(たぶん通学路を示す)看板ですが・・・

なんか疾走感がすごいですよねwww

 

全力でダッシュしてるのか、それとも何かを思いっきり飛び越えてるのか・・・。

とにかく、看板に描かれた子の溢れんばかりの元気が伝わってきます。

 

ちなみにこの看板も『たまゆら』の聖地のひとつ。

作中では主人公のひとり のりえちゃんがこの看板のマネをして「ゔ・・・足がっ・・・!(◎_◎;)」となりますw

 

 

 

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町並みを抜けて少し海の方に出てみましょうか!

瀬戸内の海は波が少なく穏やかで、写真のように天気のいい日は本当に魅入ってしまうほど綺麗な深い藍色を見せてくれます。海から吹いてくる少しひんやりとした風が心地いい(*´ω`*)

 

写真の白い塔は「高どうろう」

江戸時代に、今でいう灯台として使用されていたものです。

もちろん今はもう火が灯されることはありませんが、その白く美しい姿は今も健在です。かつてはこれが大崎下島への目印として活躍してたんですね(^^)

 

たまゆら』作中でも主人公のみんなが訪れる御手洗の観光スポットです!

 

 

 

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先程の高どうろうから海沿いを御手洗港方面に歩いて行くと、他の建物とは少しだけ雰囲気が違う建物が見えてきます。ちょうど海側にせり出した陸地の先端、のんびりと海風を感じるのにはうってつけの場所に建てられた建物。

 

ここは「七卿落遺跡」と呼ばれる建物です。

聞くからにバックストーリーがありそうな名前ですよね(;^_^A

 

幕末の文久3年。幕府への攘夷委任を支持する勢力が攘夷親征を企てる攘夷派の公家を朝廷から排除するという政変八月十八日の政変が起こりました。このとき7人の公家(七卿)が京都を追放され長州藩(今でいう山口県)へと落ち延びたのですが、この追放された7人のうち、リーダー格の三条実美を含む5人が長州へと逃げる途中に立ち寄ったのがこの建物なのだそうです。

だから「七卿落遺跡」なんて意味深な名前だったんですね!

 

ちなみにこの7人は無事長州藩へと逃げ延びます。

その後、赦免され官位が復されたあとはそれぞれが明治政府の要職に就き、新しい時代の中で活躍したそうです。

「七卿落」なんて少し物騒な響きの名前が付いていますが、決して怖い過去があった建物ではないのでご安心ください(^^)

 

 

 

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そんな幕末の歴史が詰まった「七卿落遺跡」は、実はたまゆらファンにとっても大事な建物なんです(*^^*)

 

たまゆら』作中では、親元を離れて竹原で一人暮らしをする桜田 麻音ちゃんの実家「旅籠 のどか亭」としてこの建物が登場します。

たまゆら』のお話の中でも特に心温まるエピソードが多い大崎下島の回。のどか亭でのお話は僕も大好きで、何回も観返してしまうほどお気に入りです(*´ω`)

 

天気のいい日は、地元の方が上の写真のように縁側の雨戸を開けてくれます。

主人公 楓(ふう)ちゃんたちの先輩 かなえ先輩が優しく話しかけてきてくれた麻音ちゃんのご両親に思い切って卒業することへの不安や寂しさを打ち明けたのもこの縁側。

 

かなえ先輩と麻音ちゃんのご両親がお話しをしたそのときも、今僕が感じているのと同じように、ここには優しい海風と潮の香りが満ちていたんでしょうね(*^^*)

 

 

 

ちなみに余談ですが・・・

麻音ちゃんのお父さんは古川 登志夫さんが、お母さんは平野 文さんが演じていらっしゃいます。・・・アニメ好き・声優好きの方ならビビッ!ときたでしょうか?(^^)

有名なカップルですよね!

 

ヒント)???「ダーリン好きだっちゃ!」

 

 

 

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七卿落遺跡の目の前には白い鳥居と穏やかな大崎下島の海が広がっています。

 

大崎下島で自分の中にある卒業への不安や寂しさと向き合い、それを克服したかなえ先輩がまたいつも通りの優しい笑顔を見せてくれるのが、この鳥居の下です。

たまゆら』の中でも特に印象的なシーンのひとつ(*´ω`)

 

確かに、この広い空と優しい海を見てると心の迷いなんて溶け去っていくような気がしますね。

 

 

ちなみにもうおわかりかと思いますが、

僕かなえ先輩大好きですw(*'▽')b

 

 

 

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七卿落遺跡の裏手側と言えばいいでしょうか。先程の白い鳥居から見ると、七卿落遺跡を挟んで反対側になります。

ここも大崎下島に来たならぜひ見ていただきたいポイントなんです。

 

この建物。トイレです。

そう、御手洗いです。

御手洗の御手洗いです!!

 

 

・・・別に寒いダジャレをかましてるわけじゃありませんよ!

ここもれっきとした観光スポット(?)なんです。

 

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その証拠にほら!最初に見た案内板にも「御手洗の御手洗」ってちゃんと書いてあるでしょ?w

 

見るだけもよし!実際に利用してみるのもよし!

御手洗のセンスに富んだ観光スポットです(*´▽`*)

 

 

 

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先程の七卿落遺跡の前の道を入っていくと、一際大きくモダンなデザインの建物が見えてきます。

 

ここは「乙女座」

昭和12年に当時の御手洗町長が「町民の文化向上に貢献するために」と私財を投じて建てた劇場で、当時の建築の粋を集めたモダン劇場でした。完成後は映画、舞台演劇、大道芸の劇場としてだけでなく、大崎下島の特産品であるみかんの選果場としても使用されたそうです。

その後長く空き家となっていましたが、地元の人々の強い要望を受け2002年に創業当時そのままの姿で復元され、現在でも舞踊、漫才、映画やその他イベントの際に活用されています(^^)

 

もちろん『たまゆら』作中にも乙女座は登場します。

幼少期の麻音ちゃんが憧れの人に夢をもらった場所。それがここ、乙女座です(*^^*)

 

 

 

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乙女座の中に入ってみましょう!

なんと、乙女座はイベントなどが無い日でも一般に開放されているんです!劇場としては非常に珍しい!!

 

入館料は大人 200円、高校生 120円、小中学生 80円。

入り口の靴箱近くに置いてある入館料箱に入れましょう(*'ω'*)

 

場内は写真の通り畳敷き!上にも書きましたが、創業当時そのままの姿です(*´▽`*)

畳の客席はもちろん、舞台下手(しもて)の花道や吊るされた提灯、天井の梁や通路の手すりまで非常に美しい・・・。劇場なので防音性はとても高く、館内に入ると外の風の音や波の音、道を走る車の音などは一切聞こえてきません。

 

提灯の明かりと静寂に包まれた空間。

思わず息を飲んで魅入ってしまうほど幻想的な世界です。

 

 

 

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壁には、当時実際に乙女座に掛けられた数々の映画のポスター看板が展示されています。現在ほど印刷技術が進歩していなかったため、これらのポスター看板は全て職人さんによる手描きで作成されていました。

写真では少しわかりづらいですが、間近で見てみると一本一本の線の揺れや絵の具のムラなどが見てとれて、手描きの味わいを感じることができます(*´ω`*)

 

そんなポスター看板を見ていくと、なにやら一際アニメタッチで存在感のある一枚が。。。

 

そう!何を隠そうこの娘が、たまゆら』の主人公のひとり、通学のため親元を離れ竹原で一人暮らしをし、大崎下島の「旅籠 のどか亭」を実家にもつ女の子 桜田 麻音(まおん)ちゃんです!!

歴代の大スターの横に並んでも変わらないこの柔らかい笑顔!ステキです・・・(感涙)

 

 

上にも書いた通り、幼少期の麻音ちゃんはここ乙女座で憧れの人から夢をもらいます。

それ以来、自分の生まれ育った大好きな故郷のこの乙女座の舞台に立つことが麻音ちゃんの目標のひとつとなります。・・・が!なんかいろいろあっていきなりその目標が叶っちゃいました!!というお話が『たまゆら』本編にあります。

このポスター看板の絵はまさにそのエピソードのときのもの。

作中ではこうしたポスター看板が掛けられることはありませんでしたが、描かれた麻音ちゃんの笑顔を見てると、まるで自分が『たまゆら』の世界に居るかのように思えて、大きな目標を叶えた麻音ちゃんのことを誇らしく思ってしまいます( *´艸`)

 

ちなみに、このポスター看板自体は2015年のたまゆらイベント桜田麻音ステージショーin乙女座」で使用されたものです。

出演者のところを見ると、桜田 麻音役の儀武 ゆう子さん、ももねこ様役の福井 裕佳梨さん、篠田 こまち役の広橋 涼さんの他、たまゆらの音楽演出を担当されている佐藤 恭野さんも出演されていますね!

 

 

 

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右を見ても左を見ても感動ばかりの乙女座。

僕はウズウズしていました。

 

映画や舞台演劇の劇場として造られた乙女座。

かくいう僕も、元合唱部・元役者なのでかつては”舞台”というものととても近い存在でした。

 

 

 

乙女座の舞台に上がってみたい・・・。

 

 

 

ただでさえ歴史のある劇場なうえに、たまゆらの聖地であり、作中では麻音ちゃんが立った舞台でもあり、2015年にはたまゆらに出演されている声優さんたちや佐藤 恭野さんが立った舞台。

なんかそう思うとお腹痛くなるくらい恐縮ですが・・・

 

勇気を出して乙女座の舞台に上がってみました。

 

 

が、舞台上からの写真は撮りませんでした。

感激と感動で写真どころじゃなかった、というのもありますが、役者・歌手など舞台に上がる者にとって舞台上とは聖域。そんな場所に今や役者でも歌手でもない僕が足を踏み入れるというだけでも恐れ多いのに、更にそこからの景色を写真に収めることなんて到底できませんでした・・・。

舞台から見える景色は、舞台へ上がった者だけの宝物。

こうして上がらせてもらえただけで十分です(*^^*)

 

 

話を戻して・・・

舞台へ上がった僕は、感激と感動そして恐縮で震えながらも「せっかく勇気を出して上がったんだからこの舞台を味わいたい」と思い、一曲歌ってみました。

 

無伴奏混声合唱のための「カウボーイ・ポップ』(信長 貴富 作曲)より「ヒスイ」

(↑めっちゃ良い曲です。知ってる人いるかな?(^^))

 

 

~♪ ~♪ ~♪

 

 

 

 

 

・・・歌い終わった瞬間の感動ときたらもう・・・!!!

 

 

この辺自重なく喋ると延々と語り続けてしまうので、細かい感想は割愛しますが、

とにかく、めちゃくちゃ良い舞台でした!!

 

元々は舞台演劇や映画上映のために造られた劇場とのことですが、歌唱をするうえでも十分素晴らしい環境の劇場でした!

 

旅の途中での一幕でしたが、本当に夢のような時間でした(*´ω`*)

 

 

 

 

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乙女座でホクホクした気持ちを抱えたまま、今度は海とは反対側、山の方へ向かってみましょう!

山の頂上へと続く細い散策路が伸びています。

 

ここは『たまゆら』作中で幼少期の麻音ちゃんが元気よく駆け上がっていた散策路。

 

同じように駆けていきたい気もしますが・・・

絶対におススメしません!!(笑)

 

写真の道はまだなだらかな場所ですが、この後に待ち受ける階段がマジで冗談じゃないほど長く急勾配となっています(;・∀・)

元気よく駆け上がるのは子供の特権。我々大人はゆっくり息を整えつつ登っていきましょう。

じゃないと脚の筋肉と肺にキますよw

 

 

 

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それに道の途中にも見どころがいっぱいあるんです(*´ω`*)

 

山への散策路はみかん畑の中を突っ切るように伸びています。

なので、右にも左にも綺麗なみかんをたくさん見ることができるんです。

「これぞ瀬戸内!」って感じの景色ですよね!

 

僕が御手洗を訪れたこのときは11月。

ちょうど色付き始めたみかん畑を見ることができました。

 

緑の葉の中に実る綺麗な黄色たち。

見ていてとても可愛らしいです!(*´ω`)

 

 

 

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可愛いみかんたちに癒されつつ(また悲鳴をあげる脚の筋肉と戦いつつw)頂上まで登りきると、そこにあるのは山のてっぺんの展望台「歴史の見える丘公園」です!

その名の通り、数々の貴重な歴史が残された御手洗の町を一望することができます(^^♪

 

たまゆら』作中では幼少期の麻音ちゃんがひとり物語を考えて遊んでいた場所。そして、高校生になって友達となった主人公の4人 楓(ふう)ちゃん、かおるちゃん、のりえちゃん、麻音ちゃんが、(小さいときのことなので4人は覚えてないけど)実は幼少期にこの歴史の見える丘公園で一度出会っていた、という『たまゆら』のお話の中でも特に印象深い場所でもあります。

 

作中のシーンと重ね合わせつつ風景を楽しみます(*^^*)

 

 

 

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ここから見えるのはなにも歴史ある町並みだけではありません。

視界の先の先まで広がる美しい海と島々も眺めることができます。

 

本当に溜め息が出るほど美しい景色です(*´ω`*)

ここまで登ってきた疲れなんて全部吹き飛んでしまいます。

 

「歴史の見える丘公園」。

美しい風景と、春は軽やかな小鳥のさえずり、夏は賑やかな蝉の声、秋は風情ある鈴虫やコオロギの鳴き声、冬はしんとした静寂が共に楽しめる御手洗随一の絶景スポットです。

大崎下島を訪れた際はぜひ登ってみてください(*^_^*)!

 

 

 

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いかがだったでしょうか。

瀬戸内海に浮かぶ島、広島県 呉市 大崎下島

 

”呉”と聞くとどうしても戦艦 大和が有名で賑やかな呉市街を思い浮かべてしまいますが、こんなに穏やかで静かな”呉”もあるんですよ(*^_^*)

 

ゆったりと優しい時間が流れる大崎下島

街の喧騒や日々の忙しさを忘れてのんびり過ごしに来るのもいいかもしれません(*´ω`*)

 

 

かつて、潮待ちの港として栄え、今でも貴重な歴史がたくさん残る島。

そして、桜田 麻音ちゃんの生まれ育った島!

広島県 大崎下島でした!

 

みなさんもぜひ訪れてみてくださいね!

黒壁とガラスの街 ~長浜市 黒壁スクエア~

 

ガラス。

 

生活の中の様々なものに使われていてとても身近な素材ですよね!

では突然ですが、”ガラス製の物”と聞いてみなさんは何を思い浮かべますか?

 

 

 

パッと出てくるのは窓ガラスガラスの食器などではないでしょうか。

 

確かに、食器や窓ガラスは日常生活とは切っても切り離せない重要なものですよね。

ただ、一口に”ガラス”と言ってもその用途は様々。窓や家具など実用的な道具の素材として使われることもあれば、目にも鮮やかな工芸品の材料として使われることもあります。

 

ガラスの工芸品「ガラス細工」ですね!(*^^*)

 

 

 

今日の舞台は、我が故郷 滋賀県

風情ある黒壁建築と美しいガラス細工が織り成す街並みが魅力の長浜市 黒壁スクエアを旅してみたいと思います!

 

 

 

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京都駅からJR琵琶湖線 草津方面行きの新快速(急行)電車に乗車して1時間ちょっと。

JR長浜駅に到着です♪

 

 

ご覧の通り、めちゃくちゃ雪降ってます(笑)

 

それもそのはず、僕が長浜を訪れたのは2月。まさに冬の真っただ中でした。

しかも、長浜は滋賀県の中でも有数の豪雪地帯

これでも雪が少ない方なんです。

 

 

では、さっそく歩いていきましょうか!

刺すような冷気に震えながら(笑)

 

 

 

※ちなみに・・・

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これは長浜旅当日の僕の実家周辺の写真です。

長浜に比べたら全然南側なんですけど、雪すごかろ?(笑)

繰り返し言ってますが今回も言わせてください。

滋賀県は豪雪地帯!!

 

 

 

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街を歩く前に駅の目の前にある「えきまちテラス長浜」に入ってみましょう!

長浜駅の改札を出て、そのまま繋がってる空中経路を渡ることで行けます。

 

ここにはちょっとおもしろいものがあるんですよ♪

 

 

 

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そのちょっとおもしろいものがこれ!

「小さな水族館」です!

 

滋賀県の宝 琵琶湖に生息する生物たちが飼育されています。

 

”水族館”と名前が付いていますが、実際は建物のロビーの一角に水槽を置いて展示している小規模なものです。もちろん観覧するための料金などは要りません。

気軽にゆっくり見て回ることができます(*´ω`)

 

 

 

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上で「小規模なもの」とは言いましたが、これが見ていて結構楽しいんです♪

 

滋賀県で生まれ育った人なら一度は名前を聞いたことある魚「ドンコ」や琵琶湖に古くから生息しているナマズ滋賀県の郷土料理「鮒ずし」にも使われる「ニゴロブナ」。まさかウーパールーパーまで琵琶湖にいるとは僕も知りませんでした(◎_◎;)

すげぇな琵琶湖!

 

水生生物を楽しく眺めながら琵琶湖の生態系についても知ることができる、本当に素敵な展示だと思います(^^)

 

 

 

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寒っ!!と、ここで身体が震えます。

先程も言った通り、長浜は滋賀県有数の豪雪地帯。しかもこの日は雪まで降ってるんですから寒さもハンパじゃありません。建物内は暖房が入っているはずなのにそれでも寒い(((◎Д◎;)))

 

 

ちょっと近くのカフェに逃げ込んで暖まりましょう。

 

お邪魔したのは、先程の「えきまちテラス長浜」とも空中経路で繋がっている伊吹山珈琲店さんです。JR長浜駅から徒歩10秒!

 

ふかふかのソファーに腰を下ろして、看板メニューの伊吹山ミルク珈琲」をゆっくりといただきます。あぁ、暖まる・・・(*´ `*)

 

このままずっとほっこりしていたくなりますが、そうもいきませんね!

身体が暖まったので旅再開です!

 

 

 

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伊吹山珈琲店さんを出るころにはすっかり雪も止んで綺麗な冬晴れの空が広がっていました!

 

ところで伊吹山ってどこの山?」と思った人いませんか?

 

 

 

伊吹山滋賀県岐阜県にまたがる山で、標高は1377m。山頂部分は滋賀県に位置していて、滋賀県の最高峰です。

もちろん、長浜駅前からもその雄大で綺麗な姿を見ることができます。

 

漫画家 かわぐちかいじ先生の『空母いぶき』という作品をご存知でしょうか?

この中に出てくる架空の航空機搭載型護衛艦航空母艦「DDV-192 いぶき」は、戦時中、建造が進められるも未完成のまま終戦を迎えた幻の航空母艦 伊吹(こちらは実在した艦)にちなんで命名されたのですが、その航空母艦 伊吹の由来となった山がこの「伊吹山」なんです。

 

そう考えるとちょっとすごいでしょ?(*^^*)

 

 

 

完成しなかったとはいえ実在した航空母艦 伊吹。

いつか艦これに実装してくれないかな~と密かに願っています(*´ω`*)

 

 

 

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では、いよいよ長浜の街を歩いていきましょうか!

 

先程のJR長浜駅やえきまちテラス長浜の建物を見てもらうとわかる通り、駅周辺の景観はかなり綺麗に整備されています。なので、一見風情のある街並みなんて全く無いように思ってしまうのですが・・・。

 

 

ご安心ください!(^^)

少し歩いて路地を曲がるとそこはもう風情溢れる素敵な小路です♪

 

 

 

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ここは「黒壁スクエア」というエリア。

滋賀の中でも屈指の観光スポットなんです(*´ω`)

 

白塗りの蔵に黒壁の建物。それに石畳の道。

駅前の整備された街並みとはまるで別世界のノスタルジックな空間が広がっています♪

 

 

と、ここでひとつ疑問が浮かびます。

なぜ長浜にはこのような古い建物がたくさん残されているのでしょうか?

 

 

 

安土桃山時代

浅井長政を倒した羽柴秀吉豊臣秀吉は、その功績により織田信長から長浜の地を与えられます。秀吉はこの地に長浜城を築城し、長浜は城下町として発展していきました。その活気は安土桃山時代以降も衰えることはなく、江戸時代には大通寺の門前町や北国海道の宿場町として、以後長きにわたって栄え続けました。

 

 

 

秀吉の築城から寂れることなく栄え続けたからこそ、今なお古い建物がたくさん残されているんですね!

 

 

 

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木造や土壁の建物が広がる黒壁スクエア。

歩いていると古き良き風情を存分に味わうことができるのですが、ここの魅力はなにも「古い」ということだけではありません。

 

先程も言った通り、黒壁スクエアは滋賀県屈指の観光地!

街の中を歩いていると、古い建物をリノベーションした様々なお店を見つけることができます。

 

お土産物屋やお食事処はもちろん、画廊、雑貨屋、ご当地和菓子のお店など観光客を意識した綺麗なお店がずらり!若い女性やカップルをターゲットにしているのか、開放的で写真映えしそうなオシャレなカフェもたくさんありました!(実際、カップルめちゃくちゃ多かったです)

 

 

 

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様々なお店が建ち並ぶこのエリア。

観光地らしい賑やかな雰囲気を楽しみながら歩いていると、突如異彩を放つお店が姿を現します。見つけた瞬間「ファッ!?」と声をあげてしまうお店。

 

それがこちら!

海洋堂フィギュアミュージアム!!

 

 

なぜ長浜に海洋堂なのか。それは僕にもわかりませんw

でも、思わず足を止めてしまう存在感ですよね!

 

3枚目の写真。タイトルは「女神様三重奏」

”女神様”としか書かれてませんが、どう見ても漫画『ああっ女神さまっ』のウルド、スクルドベルダンディーやないかっ(;゚Д゚)

懐かしいww

 

 

もしかしたらここは長浜のディープスポット的な場所なのかもしれませんね(笑)

 

 

 

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いろいろ歩き回って街の雰囲気にも慣れてきた頃。

ふと、あちらこちらに素敵な輝きがあることに気付きます。

 

街の雰囲気に溶け込むように、でもそれでいて目を引いてしまうほど美しいもの。

ガラス細工です(*^^*)

 

長浜は”ガラスの街”

目を凝らして見てみると、街のいろんなところにガラス細工を見つけることができます。

 

ここからは、ガラス細工に注目しながら街を回ってみましょうか(*^▽^*)

 

 

 

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通りを歩いていると、こんな可愛いガラス細工の品々もたくさん展示されています!

朝方降っていた雪の名残の水滴がキラキラ煌めいて綺麗ですよね(*´▽`*)

 

こうしたガラス細工制作を体験できるところもあるようで、「ガラス細工体験」や「ガラス細工を使った小物作り体験」といった看板もちらほら見かけました。

長浜を訪れた際は、記念に体験してみてもいいかもしれませんね!

 

もちろん、体験教室とは別に完成品のガラス細工を扱ったお店もたくさんあります。

お土産に、自分用に、長浜のガラス細工は外せません(*≧ω≦*)

 

 

 

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ガラス”細工”と言えるかどうかはわかりませんが、こんなものもありました。

ガラス製のベンチ!

 

ガラス製ではありますが、かなり重厚で強度があることは見た目からも伝わってきますね(;^ω^)

 

でも、光を受けて透き通るその様は見た目の重厚さに反してとても繊細で神秘的です。

思わず見ていてため息が漏れてしまいます。美しい。。。

 

 

 

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続いて、長浜にある意外と知られていない(というか、滋賀県民にも知られていない(;´Д`))日本一のものへとご案内しましょう!

 

写真右端の反転した「タピオカ」の幟も気になりますが、それはまぁ置いといて(笑)

 

 

 

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ご案内するのはこちら!

日本一の万華鏡です!!

 

 

万華鏡。

手のひらサイズで円柱状の形をしていて、光を通して片方の覗き穴から覗くと中に入れられた色紙やビーズなどがキラキラと煌めいてとても綺麗な、みなさんもよくご存知のアレです。

 

その万華鏡が、日本一・・・。

 

全く想像がつきませんね。。。

とにかく行ってみましょうか!

 

 

 

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案内された通りに進んでいくと、通りから少し外れた小道に入っていきます。

 

表の看板に「フリーマーケットガーデン」とも書かれていたので、普段は道の両側の空いたスペースなどを利用してフリーマーケットが開かれているのでしょう。

この日は開催日ではなかったのか、それとも訪れた時間が悪かったのか、がらんとしていて僕の他には誰もいませんでした。

 

とはいえ、これはこれでなかなかいい雰囲気。

まるで不思議の国のアリスのように不思議の世界へ誘われているようで冒険心をくすぐられます( *´艸`)♪

 

 

 

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そうして奥へ進むと、ドーンッ!と建った白い塔が見えてきました。

そう、これが日本一の万華鏡。

長浜の「日本一 竪型万華鏡」です!!

 

 

とは言うものの、頭は完全に置いてけぼりになります。

「これが・・・万華鏡?」

 

手に持って覗き込む万華鏡のイメージとは掛け離れすぎていて全く意味がわかりません(;・∀・)どうやって使うのでしょうか?

 

 

 

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混乱した頭も使い方を知ってみれば「ああ、なるほどね!」と落ち着くものです。

 

まず、この万華鏡は手に持つものではありません。(当たり前ですが・・・(;^_^A)

手に持って覗き込む代わりに、万華鏡の中に入ってしまうんです。

 

写真下側「日本一 竪型万華鏡」のプレートが掛けられているところから万華鏡(塔)の中に入り、上を見上げます。すると塔の内部、上方に向かって鏡の三角筒が作られていて、その先に万華鏡の絵柄となるガラス細工で作られたプレートが設置されています。

塔内部に入って上を見上げると、天から降り注ぐ自然光を利用して頭上に万華鏡の世界が広がる、という仕組みなんです。

 

では、メカニズムがわかったところで日本一の竪型万華鏡を体験してみましょう♪

 

 

 

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これが、竪型万華鏡の中に入って頭上を見上げた時に見える光景です!

おお、綺麗・・・(*´Д`)

 

雪が止んで晴天になったのが幸いしました。

冬のやわらかな光が反射してめちゃくちゃ美しいです。

 

 

ふと、横を見ると丸いハンドルが設置されていました。

これをゆっくりと回すと・・・。

 

 

 

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なんと、絵柄が変わるんです!

これぞ万華鏡!!

 

 

最初に載せた竪型万華鏡の全体像を見てもらうとわかると思うのですが、万華鏡の先に設置されたガラス細工のプレートは1枚ではなく、数枚のプレートが放射状に並べられて設置されています。ハンドルを回すとこのプレート群がプロペラのように回転し、万華鏡の絵柄を変えていく、という仕組みなんです。

 

 

手に持って覗き込む万華鏡もいいですが、ここまで大きい万華鏡を楽しめる感動は他に変えがたいものがあります!

長浜を訪れた際はぜひ立ち寄ってみてください(*≧▽≦*)

 

 

こんな素敵なスポット、長浜市ももっとプッシュすればいいのに・・・(*´з`)

 

 

 

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お腹減った!ということで、ご飯食べてから帰りましょうか(*^^*)

 

お邪魔したのは黒壁スクエアの中にある「そば八」さん。

お店の佇まいからして風情があって素敵ですよね!

 

お店の人気No.1メニュー「十六文」をいただきました!

見ての通り5種類のおそばを楽しめます♪

硬すぎず柔らかすぎない絶妙な歯触りのおそばは噛めば噛むほど風味が増して絶品です!5種類のおそばを順番に完食していくもよし、それぞれ少しずつ食べ進めていくもよし。違った味を贅沢に楽しめて飽きの来ないおそばでした(*´ `)♪

ごちそうさまでした!

 

 

 

ところで余談ですが、「十六文って不思議な名前・・・」と思った方もいるのではないでしょうか。

このメニュー名は、江戸時代の二八そば(うどん粉とそば粉の割合を2:8で作ったそば)が1杯16文だったことに由来しています。

落語が好きな方ならご存知かもしれませんが、「1杯16文のそば」をもとにした時そばという演目が有名ですよね!「おう、今何時でい?」ってやつです(*^^*)

面白い話なので、ご興味ある方はぜひ調べてみてください♪

 

 

 

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帰る前に、個人的にめちゃくちゃ興奮した場所をご紹介しましょう!

琵琶湖岸に設置された何の変哲もない看板です。しかし、滋賀県出身者なら「湖の子(うみのこ)」という文字に「懐かしぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!」と感涙するはずっ!!

 

 

滋賀県の小学校に通う子供たちは、5年生になると専用の学習船「うみのこ」に乗り、琵琶湖の湖上で1泊2日の郷土学習を行う「フローティングスクール」に参加します。(もちろん僕も参加しました♪)

そこで琵琶湖の水質や生息する生物、郷土史、船内での集団生活についてみっちり学習・体験するのですが、さすがに夜間の航行はできないので、夜になるとうみのこは港に繋留されます。その繋留地がココなのです!!

 

そういえば、フローティングスクールのとき渡されたしおりに『夜:長浜に停泊』みたいなことが書かれていたのですが、停泊したからといって下船できるわけではなかったですし、その当時僕はやんちゃな小学5年生、夜は激しい枕投げに明け暮れ(笑)船が今どこに停泊しているかなんて全く興味ありませんでしたからね(;^_^A

こうして約20年ぶりに「あの時俺はここに居たのか・・・」と知ることができたわけです。嗚呼、懐かしい。。。感慨深い。。。

 

 

僕が乗船した初代 うみのこは2018年に引退し、今は2代目 うみのこでフローティングスクールを行っているそうです。小学5年生の子供たちにとっては、今も昔も琵琶湖は学びの場なんですね(*^^*)

大きく羽ばたけ、滋賀の子供たち!!

 

 

 

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いかがだったでしょうか。

 

滋賀県には琵琶湖しかない」とよく言われますが(実際、僕もよく言ってますが・・・(;^_^A)本当は素敵なところもたくさんあるんです♪

綺麗だったでしょ?(^_-)-☆

 

 

僕も今回の旅で生まれ育った滋賀県の魅力を再発見することができました!

まだまだ捨てたもんじゃないぜ、滋賀県!!

 

 

 

広大な琵琶湖と雄大伊吹山

そして情緒溢れる黒壁と美しいガラス細工に彩られた、湖国の北の街。

滋賀県 長浜市 黒壁スクエアでした(*^^*)

 

みなさんもぜひ訪れてみてくださいね!

海自艦艇をキミの手に!(護衛艦ペーパークラフト作ってみました)

ある休日の午後。

僕は深いため息をつき、自室の天井を仰ぎ見ました。

 

「・・・なんだかなぁ。」

 

思わず言葉が漏れます。

 

外出自粛が叫ばれる昨今。休日であっても1日自宅で過ごすことが多くなってしまいました。

幸い僕の場合、アニメやゲームといった室内の趣味もあるので「何もすることが無い」という事態にはならないのですが、それでもアニメやゲームだけの休日ばかりが続くと、しだいに「他のことしたいな・・・。」とあれこれ考え始めてしまうのです。

 

普段とは違うことがしたい。

何かないだろうか。アニメやゲーム以外で、家の中でできる、普段とは違うこと・・・。

 

そして僕は唐突にひらめきます。

 

 

護衛艦ペーパークラフトがあるじゃないか!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・という三文芝居は置いといて(笑)

 

 

みなさんは海上自衛隊 大湊地方隊のホームページで護衛艦や航空機などのペーパークラフトがダウンロードできることをご存知でしょうか。

 

今回は護衛艦ペーパークラフトをちょっぴり気合入れて作成してみましたので、その様子をまとめてみたいと思います(*^^*)

 

 

 

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まずは、海上自衛隊 大湊地方隊のホームページにアクセスしてペーパークラフトをダウンロードします。

大湊基地所属の艦艇はもちろん、他の基地に所属する艦艇もたくさん掲載されていました。艦艇だけではありません。中には海自所属の航空機や海自正帽までありました!

 

どれを作ろうか目移りしてしまいますね(*´Д`)

 

(※海上自衛隊 大湊地方隊ホームページへのリンクはこの記事の最後に載せておきます)

 

 

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あれこれ悩みましたが、やっぱり1番好きな艦艇を選びました。

「DDG-175 みょうこう」!!

 

 

こちらのペーパークラフトPDFファイルとなります。

自宅にプリンターがあればそのままプリントアウトできるのですが、僕はそんな文明の利器持ってないので、いったんUSBフラッシュメモリに保存して、近くのコンビニでプリントアウトしました。

 

 

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そしてこちらがプリントアウトしたペーパークラフト組立説明図

大きさはB4サイズでプリントアウトしました!

 

ここで注意したいのが、ちょっとお金はかかるけどカラーでプリントアウトすること!じゃないと白黒の護衛艦になっちゃう(笑)

 

今気付いたけど、組立説明図は別にB4じゃなくてもよかったなw

 

 

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作成するうえで準備したものがこちら。

・のり

・ものさし

・カッター

・はさみ

・画用紙

 

画用紙は100円ショップで売ってるもので大丈夫です。

 

 

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準備が整ったのでいよいよ作成開始です!

気合入れていきますよ!!

 

 

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では、組立説明図に従ってパーツを切り取って・・・の前にペーパークラフトの紙をそのまま画用紙に貼り付けます。

 

これは各パーツに厚みをつけるため。

もちろんペラペラのプリンター用紙のまま組み立ててもいいのですが、やはりそれでは強度的に不安が残るのでこうしてひと手間加えて補強します。

 

 

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ちょっと雑っぽくなってしまいますが、のりはできる限り紙全体に厚くべっとりと塗り付けます。そうしないと、この後パーツを切り取った時にプリンター用紙と画用紙がペロっと剥がれてしまう可能性があるからです。

 

焦ってのり付けすると誤って紙をぐしゃっ!としてしまう危険があるので、なるべく丁寧に塗りましょう。

 

 

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たっぷりのり付けしたプリンター用紙を画用紙に貼り付けたら、柔らかい布やティッシュペーパーなどでこすってしわを伸ばしていきます。

このとき、紙の中心から外側に向けてこするのがコツ。プリンター用紙と画用紙の間に入った空気を外に押し出すようなイメージで優しくこすっていきます。

 

 

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そうして出来上がったペーパークラフト 画用紙Plus」!

ちょっとしわが残った部分もあるけど、まぁ細かいことは気にしない(笑)

 

じゃあ今度こそパーツ切ってくか!という気持ちになってしまいそうですがちょい待ち!

 

ここから最低でも丸一日は乾燥させましょう。

接着が不十分だとパーツを切り出したり組み付けたりするときにプリンター用紙と画用紙が剥がれて分離したりずれてしまったりしてしまう可能性があります。

 

 

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普通に乾燥させるとのりの水分で紙が曲がってしまうので、できるだけ平らな状態にして乾燥させます。

 

今回は画用紙が入っていた袋に入れ、重石として今はもう使っていない僕の旧ノートパソコンを上に乗せておくことにしました。

※ちょうどよかったので組立説明図も無くさないように一緒に入れておきました(笑)

 

 

 

そして数日後・・・

 

 

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完全乾燥完了!

ぴったりと綺麗に貼りついてくれました。

 

心なしか細かいしわも伸びてる?

 

 

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さぁいよいよ本格的に作成していきますよ!

よろしく頼むぞ相棒たち!!

 

 

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組立説明図を確認しながらパーツを切り出していきます。

曲線部分はフリーハンドになりますが、直線部分はものさしを使いつつ刃を入れていきます。切断線が波打ってしまわないように慎重に慎重に。

地味な作業ですが、ここを疎かにしてしまうと完成後の見た目が大きく崩れてしまうことさえあるので決して気を抜けない作業です。

 

あと、身近なツールと言えどカッターやはさみも立派な刃物。

取り扱いには十分注意しましょう。

 

 

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単純に輪郭に沿って切っていけばいい、というものでもないようです。

写真では少しわかりづらいですが、赤い線が入った場所は切り込みを入れるよう指示されています。

 

 

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そんなこんなで甲板部分のパーツを切り出せました!

こうやって切り出したパーツの写真撮るとペーパークラフト作ってる!」って説得力が増しますね(笑)

 

 

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切り出したパーツを折り線に従って折っていきます。

このとき、焦って一気に折り進めてしまわないように要注意。

 

今回の場合、画用紙を貼って厚みを持たせている分折りづらくなっています。一気に折ろうとすると変に力が加わって思わぬところに折り目がついてしまうことも!

少しずつ曲げるようにして折っていくのがコツです(^^)

 

 

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無事に折れたらのり付けしていきましょう。

場所によってはのりしろが小さいので、綿棒(の綿部分を切り飛ばしたもの)でのりを掬い取ってのり付けしていくことにしました。

 

 

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ここで緊急事態発生!!

画用紙を貼り付けて厚みを持たせている分”紙がまっすぐに戻ろうとする力(弾性)”が強すぎてのりが硬化するまでに剥がれてしまう( ;∀;)

 

プラモデルとかだったら輪ゴムで縛ったりとか洗濯ばさみで固定したりとかセロハンテープで仮留めしたりとかできるんだけど、これ紙だしなぁ・・・。

 

やっぱり強力・速乾な接着剤が必要か。。。

 

 

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と、いうわけで準備しました。

強力・速乾接着剤の代名詞「アロンアルファ」!!

 

接着剤が紙に染み込んでいってしまうのを防ぐためにゼリー状のものを選択しました。

 

ペーパークラフト作るのに瞬間接着剤使うなんてなんだか負けた気がしなくもないけど、これも護衛艦みょうこうを完成させるため!割り切って作業を再開です!!

 

 

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接着アクシデントを乗り越え、なんとか甲板パーツが完成!

なんかもうこれだけでも立派に見えてくる(涙)

 

とはいえ、制作はまだまだ始まったばかり。

他のパーツもガンガン作っていきます(`・ω・´)!

 

 

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大小様々なパーツがありますが、基本的にはこれまでに紹介した手順の繰り返し。

切って、折って、貼り付ける。

地味で単調な作業ですが、平面の紙から立体物が出来上がっていく様子を見るのは気持ちがいいものです(*´ω`)

 

中には「これどこのパーツ?」と思ってしまうようなものも。

艦のどの部分のパーツなのか予想しながら作成していくのも楽しいですよね!

 

 

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こちらは後部甲板

各パーツの中で一番簡単に作れたかも(笑)

切って折っただけで完成ですw

 

 

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こちらはなんでしょう?

 

護衛艦に詳しい方ならピンときたかもしれませんが、これは主砲「127ミリ単装速射砲」。艦の前部甲板に装備されてる艤装(艦船の装備のこと)ですね!

 

細かいディテールまでちゃんと表現されています!すごい!

 

 

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ちなみにこちらめっちゃ小さいです。

横に置いてる指は僕の小指

小指の爪くらいの大きさしかありません。

制作に夢中になって無くさないように気を付けましょう(;・∀・)

 

余談ですが、127ミリ単装速射砲の形ってスター・ウォーズに出てくる「スカウト・ウォーカー」の頭の形に似てません?(笑)

気になる人は「スカウト・ウォーカー」で検索検索ぅ♪

 

 

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では、こちらはなんでしょーかっ?

 

ヒント、これも艤装のひとつです。

デフォルメされているので棒が2本立ってるように見えますが、本物は3本だったりします。

 

 

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答えは、艦対艦ミサイル「ハープーン」発射筒でした!

 

これもちっちゃい(;^_^A

でも、こんなに小さくてもしっかりとハープーンっぽい角度で作り上げられるようになってるんですね!感動です(*≧ω≦*)

 

 

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では、超難問!

これはなんでしょうか?(笑)

 

これも艤装です。

艦の前方と後方に装備されています。

 

 

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答えは、「高性能20ミリ機関砲」通称ファランクス」の砲身部分でした!

「わかるか!」ってツッコミが聞こえてきそうですが(笑)

 

これも結構デフォルメされていますが、それでもちゃんとファランクスに見えますよね!このペーパークラフトを設計された方(海自の自衛官の方だそうです)本当にすごいです!!

 

 

これ完成後に気付いたことなんですが、実はこのファランクス作り方間違ってます(爆)

まぁちゃんとファランクスに見えるからよしとしようかw

 

 

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艦本体の制作も進めましょう!

 

艤装だけでなく本体のディテールも非常に細かいところまで表現されていて本当に感動します。上から艦橋前部煙突後部煙突内火艇

まさか内火艇まであるとは・・・。恐れ入りました(;・∀・)

 

 

最初、アロンアルファを用意したとき「ペーパークラフト作るのに瞬間接着剤使うなんてなんだか負けた気がする」なんて思ってましたが、結局ここまでの作業を思い返すとアロンアルファに助けられたものばかり。実際アロンアルファ無双でした。

 

もしかしたら瞬間接着剤は必須ツールなのかもしれません。

 

 

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細かく難しい作業も多く苦戦する時間も決して少なくありませんでしたが、なんとか各パーツの切り出し・組み上げを終えることができました!

 

ここまで来たならあと一息!

組み上げたパーツどうしを接着して乾燥させたら完成です!!

 

 

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そうして完成したのがこちら!

「DDG-175 みょうこう」!!

 

全長は約30cm。本物のみょうこうは全長161m(16100cm)なので、約1/535スケールといったところでしょうか。(B4サイズでプリントアウトした場合)

 

画用紙を貼り付けて厚みをつけたおかげでペーパークラフトながらかなり頑丈に組み上がってくれました!

自分で言うのもアレですが、めちゃくちゃカッコよくないですか!?

 

 

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艦橋やマスト、艦後方の煙突も非常に細かいところまで表現されているのでとても見応えがあります。(その分作るの大変だったけどw)

 

イージス艦の証である「イージスシステム」フェーズド・アレイ・レーダー(艦側面に付いてる八角形の板)も存在感があってカッコいいです( *´艸`)

 

 

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艦前部には、制作過程で紹介した「127ミリ単装速射砲」「高性能20ミリ機関砲(ファランクス)」ファランクスの下にはVLS垂直発射装置)」もしっかり表現されています。

 

左右両舷には、艦対艦ミサイル「ハープーン」の発射筒内火艇

内火艇に関しては収容ハンガーに掛かった状態が再現されているのが非常に素晴らしいです!(本当はもっと艦体側に引っ込んでないといけないんだけど、紙の弾性的にこれが限界でしたw)

 

 

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艦尾にはみょうこう」の文字。

そして、艦首には主錨まで表現されています!

 

主錨切り出すのめちゃくちゃ苦労しましたw

 

 

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完成したみょうこうを見てると惚れ惚れしてしまいます(*´Д`)

マジでかっこいいよぉ。。。

 

正直言うと、最初はあまり期待していませんでした。

無料でダウンロードできるペーパークラフトだからまぁクオリティーはお察しかなぁ、と。それが実際作ってみると、ここまでカッコよく表現されているなんて!!

本当に、いい意味で期待を裏切られるペーパークラフトでした(*^^*)

 

 

 

途中、のりの乾燥のために数日置きましたが、全体的な制作時間は約6時間ほど。

キットとしての難易度は、はっきり言って”高い”と思います。

僕自身、プラモデルなどを作るのが好きで手先は器用な方だと自負していますが、それでも苦戦する場面は結構多かったです。

 

難易度は高い!でもクオリティーも高い!!

そんなキットがこのペーパークラフトではないでしょうか(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

護衛艦ペーパークラフト作りたい。でも難しいのはムリ・・・。」

中にはそういう方もいらっしゃると思います。

 

ご安心ください!

艦によっては簡易版のペーパークラフトも掲載されています!

 

 

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ちなみにこちらがみょうこうの簡易版ペーパークラフト

もうパーツの数からして全然違うww

 

 

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せっかくなので、こちらのペーパークラフトも全く同じ手順で作成してみました。

 

パーツ数が少ないので光の如く作業が進んでいきますw

こちらは約1時間で完成させることができました。さすが簡易版!

 

 

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こちらが完成した簡易版みょうこう

 

先程のハイクオリティーみょうこうを見てしまってる分、どうしても物足りなく感じてしまいますが、これはこれで可愛くて味があるのではないでしょうか(*^^*)

 

それにむしろペーパークラフト”っていったらこれくらいデフォルメされているのが普通なようにも思います。さっきのがハイクオリティー過ぎたんですよきっとw

 

 

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艦尾には「みょうこう」の文字。

シンプルですが護衛艦の雰囲気はしっかり出ているのではないでしょうか。

 

ただ、こちらのキットはひとつひとつのパーツが大きい分、画用紙で持たせた厚みが妨げとなってしまい、紙がうまく回り込みきらないところもちらほら見受けられました。

場所によっては「のりしろ」が見えてしまってるところも(笑)

 

簡易版の場合は画用紙を貼り付けず、プリンター用紙のまま作成した方がうまくいくかもしれません。

 

 

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難しい方のみょうこうとは対照的に、こちらは「簡単で時間がかからない」ということが魅力のペーパークラフトなのではないでしょうか(^^)

 

キットの紙にも「おきらくペーパークラフトって書いてますしね!

 

 

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”難しいけどハイクオリティーみょうこう”簡単で気軽に作れるみょうこう

制作時間や難易度は違いますが、どちらも変わらないのは完成したときの感動です(*^▽^*)

 

感動と達成感の大きさは市販のプラモデルを作り上げたときと全く遜色ありません!

 

先程ちらっとお話ししましたが、最初はあまり期待してなかったこちらのペーパークラフト今では他のプラモデルと同じように大切に部屋に飾ってます(*^^*)

 

 

 

 

 

これから梅雨の時期にも入り、家で過ごす時間が増えるかもしれません。

そんなときにはぜひ大湊地方隊のホームページにアクセスしてみてください。

あなたのお家にお迎えできる艦艇・航空機があるかもしれませんよ?(*^-^*)

 

 

 

海上自衛隊 大湊地方隊ホームページ(ペーパークラフトのページ)

www.mod.go.jp